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Parallel Wireless
02/09 10:53
Parallel Wirelessがビッグデータ分析とNFVのオーケストレーションを再考
Parallel Wirelessがビッグデータ分析とNFVのオーケストレーションを再考



AsiaNet 72226 (0275)



【ナシュア(米ニューハンプシャー州)2018年2月9日PR Newswire=共同通信JBN】

*統合仮想化ソリューションは、世界のサービスプロバイダーがインテリジェントかつ収益性のあるセルラーネットワークを実現することを支援



エンドツーエンドの2G、3Gおよび4GオープンRANソリューションのリーダーであるParallel Wireless,Inc.は9日、コンテナベースのアプリケーション定義インフラストラクチャー(ADI)ソフトウエアの大手プロバイダーであるRobin Systems(https://robinsystems.com/ )、およびデータモデリングをバイパスして運用データからリアルタイムで知見を直接提供するインテリジェント分析プラットフォームのIncorta(https://incorta.com/ )とBig Data virtualized Analytics(vAnalytics)で提携したと発表した。この提携の結果、グローバルな通信サービスプロバイダー(CSP)は、同一のネットワーク機能仮想化(NFV)オーケストレーションの枠組みの下でビッグデータ分析を管理し、ネットワークをリアルタイムで監視して運用効率を向上させコストを軽減するとともに、エンドユーザー体験を向上させることができる。



5Gが間近に迫り、セルラーネットワーク・ロードは、大量のデータを生成する人間とIoTによるトラフィックから構成され、リアルタイムのネットワーク・オーケストレーションが必要となる。



2G、3G、4Gおよび5G、NFVベースプラットフォーム向けの世界初のリアルタイムvAnalyticsは、以下の業界イノベーションを活用する。



*Parallel WirelessHetNet Gateway(HNG)は、SON、Security Gateway(SeGW)、ePDGなど多数のVNFを組み込み、多数の仮想化プラットフォーム上で動作する。SON VNFはネットワークデータを提供し、セルラーネットワーク、特にエッジで動作するエンドユーザー、モノ、プロセスに必要なネットワーク調整をリアルタイムで実施する。完全に仮想化されたHNGの機能の1つであるSONは、あらゆるG、あらゆるホール、あらゆるスライス、あらゆるサービスで自己最適化およびシームレスなモビリティーを可能にする。Robin Systemsコンテナ・オーケストレーションおよびIncortaのAnalytics-as-a-Service(AaaS)をParallel Wireless HNGと一体化することによって、CSPはビッグデータ・プールを仮想化されたマイクロサービスとしてコンテナに取り込むことができる。



*Robin Systems(https://robinsystems.com/ )クラウド・プラットフォームは、コンテナ・テクノロジーで動作する高度にスケーラブルかつ柔軟なアプリケーション定義仮想化インフラストラクチャーを提供し、簡略化されたアジャイルかつオンデマンドの展開を可能にし、ビッグデータ・プールのアプリケーション・ライフサイクル管理を履行して、ネットワーク、エンドユーザー、顧客などあらゆるタイプのデータをダイナミックにオーケストレートする。コンテナはCSPにとって不可欠なインフラストラクチャーである。コンテナを簡易な仮想化形態にするこのデータ・アズ・ア・マイクロサービス駆動型アプローチは、性能と可用性を犠牲にすることなくマシンごとの複数のマイクロサービス展開を可能にし、RobinのApplication-to-Spindle品質のサービス保証を通じて性能を向上させる。Robinはより多くのデータを単一の物理ストレージリソースに圧縮することで、大幅に少ないシステムリソースを使用し、他に類を見ないレベルのインテリジェンスによって運用効率と節約を世界のモバイルネットワークオペレーター(MNO)に提供する。



*Incortaのバージョン3.0(https://incorta.com/news/2018/incorta-introduces-version-3-0-of-the-worlds-fastest-data-to-analytics-platform )は、これまでのバージョンよりも500%以上多いクエリーを行い、この世界最速のデータ分析プラットフォームの性能をさらに高める。しかし、性能はIncortaの価値の1部でしかない。クエリー性能とは別に、Incortaのプラットフォームは数日で展開し、数分の内に新しいデータを消費するので、情報へのほぼ即時アクセスを可能にする。使い勝手の良いこれらの能力によって、Incortaは次世代の分析プラットフォームをリードしている。業界初のDirect Data Mapping(TM)エンジンで動作することによって、MNOは今後、現在の分析環境では前代未聞のスピードでトランザクション・データを直接ビジネス分析に利用でき、クエリーおよびリポーティング時間を軽減して詳細な情報に基づくネットワーク決定をより迅速に下すことが可能になる。



賛意

Robin Systemsのプレマル・ブック最高経営責任者(CEO)は「Robinの堅固なプラットフォームを使ってこの画期的なvAnalyticsのコンテナ化ができることを大変うれしく思う。ビッグデータの湖をマイクロサービスに有効化するRobinの高度にスケーラブルな仮想化プラットフォーム、データを数秒で処理できるIncortaの能力、HetNet GatewayのインテリジェントなSONVNF能力によって、MNOは今後、エンドユーザー、IoTを含むあらゆるタイプのトラフィック向けにVNFとしてのリアルタイム分析ソリューションを獲得するだけでなく、あらゆるネットワーク決定を自動化することができる。これによって、オペレーターはネットワーク・インフラストラクチャーを統合し、コストを軽減し、展開を容易にすることが可能になる」と語った。



Incortaのオサマ・エルカディーCEOは「今日の企業は最も緊急を要するデータ問題に対する回答を数秒で得ることを求めている。これは要望ではなく、必要性である。情報を数日ないしは数週間待つことは、イノベーションと成長を阻害する。データモデリングではなく真のセルフサービス・アプローチをセルラーネットワーク分析に用いることによって、世界のサービスプロバイダーはネットワークの可視性を向上させ、時間のかかるコンサルタント中心のExtract Transform Load(ETL)を解消する即時分析アクセスから恩恵を受ける。これはOPEXの軽減、収益の増大、顧客体験の向上をもたらす」と語った。



Parallel Wirelessのラジェシュ・ミシュラ創設者兼最高技術責任者(CTO)は「Robin SystemsとIncortaは、両社のイノベーションで定評がある。今後、この提携によってサービスプロバイダーのネットワーク自動化をもたらすVNFの分析のソフトウエア化だけでなく、全体のTCO削減を伴う簡易化されたBSSおよびOSSオペレーションも実現し、今日および将来のネットワークをさらにインテリジェントにし、かつ収益性を高めることになる」と語った。



2G、3G、4Gおよび5G向けのvAnalyticsおよびNFVオーケストレーションに関する詳細については、Mobile World Congress(MWC)のParallel Wirelessスタンド515を訪問していただきたい。



▽Parallel Wirelessについて

Parallel Wirelessについては、LinkedIn(https://www.linkedin.com/company/parallel-wireless-inc- )とTwitter(https://twitter.com/Parallel_tw )を参照。



www.parallelwireless.com



ソース:Parallel Wireless