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韓国からチャーター便 白浜空港に700人、和歌山へ来県予定

南紀白浜空港で平安衣装の女性らに出迎えられる韓国の観光客(6日、和歌山県白浜町で)
南紀白浜空港で平安衣装の女性らに出迎えられる韓国の観光客(6日、和歌山県白浜町で)
 和歌山県白浜町の南紀白浜空港に6日、韓国の仁川国際空港からの国際チャーター便が到着した。今年2月以来3カ月ぶり。9、12、15、18、21日と計6往復し計約700人が県内の観光地などを巡る予定。

 韓国からのチャーター便は、コロナ禍や国際関係の悪化などの影響で2018年1月から途絶えていたが、今年2月に再開した。県によると、2月のツアーが好評だったことから今回の運航が決まった。

 飛行機は、大韓航空のボーイング社製146人乗り。乗客は、3泊4日の日程で円月島(白浜町)、橋杭岩(串本町)、那智の滝(那智勝浦町)などの県内の名所をバスで巡ったり、ゴルフツアーに参加したりする。

 最初のチャーター便は6日午前10時半ごろ、白浜空港に到着。平安衣装の女性や、ご当地キャラクター「くえどん」「わかぱん」らが韓国語で「ようこそ和歌山へ」と書かれた横断幕と一緒に出迎えた。

 県によると、現時点で今後、国際チャーター便が白浜空港へ入る予定は入っていないという。

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