AGARAKiiLifeみかんKiiSearch

世界遺産マスターに16人 県が認定

 ボランティアで世界遺産の保全活動に取り組む県の「世界遺産マスター」の認定式が13日、和歌山市内のホテルであった。研修や試験で選ばれた県内外の16人に認定証が手渡された。認定されたマスターは任期の3年間、熊野古道のパトロールや啓発などの保全活動をする。

【高嶋洋子県企画部長(右)から認定証を受け取る世界遺産マスター=和歌山市で】

[続きを読む]

更新)