AGARAKiiLifeみかんKiiSearch

熊野古道散策用につえ千本贈る

 串本町中湊の大工、関戸敏夫さん(77)は20日、熊野古道散策用のつえ1000本と、設置用木箱5個を熊野三山協議会と、世界遺産熊野地域協議会(会長=佐藤春陽新宮市長)に贈った。両協議会は、会を構成する田辺市に400本と2箱、那智勝浦町に300本と2箱、残りを新宮市に配分する。

【つえと設置用木箱を佐藤春陽市長(左)に手渡す関戸敏夫・田鶴子さん夫妻=新宮市で】

[続きを読む]

更新)