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世界遺産記念碑を建立 新宮市の神倉神社に

 新宮市教委は、同市神倉の神倉神社に「世界遺産記念碑」を建立した。これで市内の同記念碑は、熊野川町田長の道の駅「瀞峡(どろきょう)街道熊野川」と、熊野速玉大社に次いで3基目。

 神倉神社の太鼓橋横に建てられた石碑は、熊野酸性火成岩。高さ1・2メートル、幅2・4メートル。石板の中央に縦80センチ、横1・1メートルの碑文石板をはめ込んでいる。裏にも縦30センチ、横50センチの碑文がある。台座は高さ1・3メートル。

 表の碑文には日本語と英語で、同神社のいわれや勇壮な火祭り「お燈まつり」などの説明と、ユネスコ、世界遺産のマークを刻んでいる。裏は平成19年3月、新宮市教育委員会と記している。

 設置費は250万円。


写真【神倉神社太鼓橋横に建てられた「神倉神社世界遺産記念碑」(新宮市神倉で)】

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