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歴史の道学ぶ 新庄第二小5年生が熊野古道歩き

 和歌山県田辺市の新庄第二小学校の5年生(30人)は4日、県世界遺産センター職員の案内で同市本宮町の熊野古道・伏拝王子―熊野本宮大社の約4キロを歩き、歴史の道について学習した。

 山頂に位置する伏拝王子では「伏拝」の名のいわれや熊野の神について説明を受けた。

 宮本ましろさん(11)は「熊野古道を歩くのは初めて。道の傾斜が急な所もあったけど、森の中なので気持ちよく歩けた。また来たい」。倉山未羽さん(10)も「坂を上るのはしんどかったけど、周りの自然を見るのが楽しくてワクワクしながら歩いた」と話した。


写真熊野古道歩きを楽しむ新庄第二小学校の5年生(4日、和歌山県田辺市本宮町で)

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