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移住者が棚田で米作り 熊野古道周辺の景観守る

 和歌山県田辺市中辺路町高原で、移住者らが世界遺産・熊野古道を歩く人たちにとっても魅力の一つとなっている棚田で米作りに取り組んでいる。住民が高齢となって稲作を続けるのが難しくなってきたため、2年前に父親のふるさとに移住した柏崎さくらさん(30)=中辺路町高原=ら30〜40代の「若手」が昨年からスタート。メンバーは「地域の景観を守りたい」と意気込んでいる。

高原地区の棚田で、田植えに向けて準備を進める関係者(和歌山県田辺市中辺路町で)

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