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JR社員が大辺路歩く 追加登録前に研修

 和歌山県内を通るJR西日本の新宮駅や串本駅の駅員らが5日、世界遺産への追加登録が見込まれている那智勝浦町内の熊野古道大辺路「二河峠」や「駿田峠」などを歩いて研修をした。県内鉄道事業者と連携し、主要駅の観光案内力を高めようという県の事業。今月下旬には同じく追加登録が期待される闘鶏神社がある田辺市の街中でも開く予定。

【鉄道事業者を対象とした研修で、世界遺産への追加登録が見込まれている大辺路「二河峠」を歩くJR西日本の社員(和歌山県那智勝浦町で)】

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