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W世界遺産PR 田辺市が年賀ハガキ限定販売

 和歌山県田辺市は、「二つの世界遺産」があるまちをPRする2018年用のオリジナル年賀ハガキを作製した。販売は限定1万枚で、11日から予約を受け付ける。市たなべ営業室は「全国の友人、知人に送付して田辺の魅力をPRしてほしい」と呼び掛けている。

 独自のデザインは、年賀ハガキの表面に印刷。世界文化遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」と世界農業遺産「みなべ・田辺の梅システム」のロゴマークを並べ、「W世界遺産のまち田辺市」をPRしている。下部には市のキャッチフレーズ「未来へつながる道」のロゴマークも入れた。

 切手下の消印部分には、いぬ年にちなんで、紀州犬の県PRキャラクター「きいちゃん」、差出人郵便番号欄の上部には熊野本宮大社のシンボル「八咫烏(やたがらす)」を配置した。

 価格は1枚52円。ハガキは普通紙で、インクジェット用はない。希望者は、電話か電子メールで、たなべ営業室へ申し込む。なくなり次第終了。受け取りは11月1日からで、代金と引き換え。市役所本庁か各行政局総務課で受け取れる。

 申し込み、問い合わせは市たなべ営業室(0739・33・7714)へ。

【和歌山県田辺市の「二つの世界遺産」をPRするオリジナル年賀ハガキ(見本)】

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