和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年03月08日(月)

デジタルクローン技術のオルツ、AI自動翻訳のロゼッタと資本業務提携

2021年1月7日

株式会社オルツ

デジタルクローン技術のオルツ、AI自動翻訳のロゼッタと資本業務提携

 P.A.I.(パーソナル人工知能)※1 を開発する、株式会社オルツ(本社:東京都港区、代表取締役:米倉 千貴、以下「オルツ」)は、株式会社ロゼッタ(本社:東京都新宿区、代表取締役:五石 順一、以下「ロゼッタ」)と資本業務提携しましたことを報告いたします。



【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/202101069423-O1-RjpCunf8


 デジタルクローン技術の重要な要素である自然言語処理技術は、オルツのAI GIJIROKUなどのAIソリューション製品群に大きな競争優位性を与えています。この技術を、ロゼッタの持つ、高精度なAI自動翻訳技術に融合することで、双方の強みを高め合う取り組みとなることを確認しました。

 また、同取り組みは、議事録や翻訳を起点としつつ、本質的には両社のAI技術のより高度な付加価値化を目指すものです。オルツの持つデジタルクローン技術や超高速演算技術などが、ロゼッタのシン・ミッションである「グローバル・ユビキタス」創出に貢献し、ひいては、企業のDX推進を加速させるものとなるよう、着実に歩を進めてまいります。


※1 P.A.I.(パーソナル⼈⼯知能)とは
 「P.A.I.(パーソナル⼈⼯知能)」とは、私たち⾃⾝の意思をデジタル化し、それをクラウド上
  に配置してあらゆるデジタル作業をそのクローンにさせることを⽬的としたAIです。

 *「P.A.I.」はオルツの登録商標です。
     「P.A.I.」のコンセプトムービー:
       https://www.youtube.com/watch?v=AqTDorosHwY


■ 株式会社ロゼッタについて

ロゼッタは創業以来「我が国を言語的ハンディキャップの呪縛から解放する」という企業ミッションの下に AI 自動翻訳の開発をしてきましたが、現在ではさらに構想を拡大し、AI、AR (Augmented × Reality:拡張現実)、VR(Virtual Reality:仮想現実)、5G/6G/7G(高速大容量・多数同時接続通信)、4K/8K/12K(超解像映像)、映像配信ソリューション、ウェアラブルデバイス、ロボット、HA(Human Augmentation:人間拡張)等の最新テクノロジーを統合して、世界中の人々が「いつでもどこでも誰とでも言語フリーで」交流し、生活し、仕事し、人生を楽しめる「グローバル・ユビキタス」の実現を目指しています。

社名  :株式会社ロゼッタ
URL  :https://www.rozetta.jp/
所在地 :東京都新宿区西新宿六丁目8番1号 オークタワー23F
代表者 :代表取締役 五石 順一
設立  :2004年2月
事業内容 :グローバル・ユビキタスの実現|自動翻訳|超高精度AI自動翻訳の開発・運営


■ 株式会社オルツについて

デジタルクローン技術によるP.A.I.(パーソナル人工知能)『Alt(オルツ)』の研究開発を通じ、私たちが日々生きること自体を永続的な価値を生み続ける資産となし、自己を自身の評価によって律する人類史上初の自律社会の創出実現を目指す企業です。

社名  :株式会社オルツ
URL  :https://alt.ai/
所在地 :東京都港区六本木7-15-7 SENQ六本木 9F
代表者 :代表取締役 米倉 千貴
設立  :2014年11月
事業内容 :P.A.I.(パーソナル人工知能)『alt(オルツ)』の開発、提供、及び、人工知能及
                   び人工知能関連技術の研究・開発及びこれに関するサービスのコンサルティング・
                   企画・開発・運営

【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社オルツ 広報  西澤
TEL:03-6380-7076
e-mail:press@alt.ai



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202101069423
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