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2021年03月04日(木)

最優秀は山本さんの「岩城」 南紀熊野ジオパークフォトコン

最優秀賞に選ばれた山本早苗さんの「岩城」
最優秀賞に選ばれた山本早苗さんの「岩城」
 和歌山県の南紀熊野ジオパーク推進協議会は、2020年度「南紀熊野ジオパークフォトコンテスト」の結果を発表した。最優秀賞には、白浜町日置の志原海岸で撮影された山本早苗さん(田辺市)の作品「岩城」を選んだ。

 コンテストは、南紀熊野ジオパークエリア(紀南9市町村と奈良県十津川村の一部)で撮影した作品が対象。昨年7~11月に募集し、91人から計395点の応募があった。

 審査の結果、最優秀賞1点、優秀賞5点、入選18点を選んだ。入賞作品は1月30日から1年間、串本町潮岬の南紀ジオパークセンターで展示する。3月6日にセンターで開かれる「第8回南紀熊野ジオパークフェスタ」で表彰式がある。

 優秀賞と入選は次の皆さん。

 【優秀賞】山本正治(田辺市)「神の住む嶋」▽鈴木文代(串本町)「ぼくらの遊び場」▽早山信武(那智勝浦町)「山中に咲く」▽長谷洋(串本町)「覚悟を決めて!」▽上地浩史(三重県)「那智の扇祭り」

 【入選】濵口恵美(串本町)、庄司和代(那智勝浦町)、堀幸義(三重県)、山﨑喜美(古座川町)、中泰一郎(海南市)、福本タダシ(奈良県)、矢本長一(古座川町)、瀧本祥司(美浜町)、桧垣博和(大阪府)、鎌谷悟(すさみ町)、日置中学校(白浜町)、木下滋(白浜町)、青木義雄(有田川町)、鈴木里司(串本町)、笹本教導(有田川町)、中西克仁(海南市)、入澤和彦(田辺市)、吉田正洋(串本町)