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2021年03月02日(火)

TCSAのソリューションがCentral Banking 誌のデータ管理ウェビナーで広く認められる

 
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ついて講演するHoward Chang氏

 
AsiaNet 87802 (0210)

【深セン(中国)2021年1月27日PR Newswire=共同通信JBN】国家経済ガバナンスのデジタル化で各国政府および中央銀行へのサービス提供を専門とするThousand Cities Strategic Algorithms Cloud Technology(TCSA、1000都市戦略アルゴリズムクラウドテクノロジー)は2021年1月21日、中央銀行界で権威ある雑誌Central Bankingが主催する中央銀行のデータ管理の向上に関するグローバルウェビナーに主要パネリストとして参加した。

100人を超える金融専門家と中央銀行高官がウェビナーに参加し、パネリストらに建設的な質問を行った。TCSAは欧州中央銀行(ECB)とカナダ銀行の専門家と共に、データ管理に関する独自の知見を共有し、革新的なソリューションであるNational Data Brain(国家データブレーン)を発表した。これは中央銀行だけでなくカウンターパートの金融機関からも認められた。

ウェビナーでは、TCSAのHoward Changグローバル問題担当副社長が世界的な通貨政策の有効性の低下や主要通貨間におけるハードバリューアンカーの欠如など国際経済の発展に立ちはだかる問題を考察した。Howard Chang氏は、特に2008年の世界金融危機の深刻な余波と現在のCovid-19パンデミック以来、中央銀行はデータ主導型の政策立案の新時代においてステップアップし、重要な役割を果たすべきであると指摘した。

Chang氏によると、National Data Brainはデータを標準化されたパッケージに整理し、それにより国家規模の大量のデータを同期、集約、処理するのをサポートする。さらにNational Data Brainは既存の中央銀行システムの上に構築されており、最もユビキタスな情報源である金融取引データのリアルタイムの収集を可能にする。

ECBのPer Nymand Anderson氏やその他の金融当局の専門家らは、TSCAのNational Data Brainの背後にあるコンセプト、中でも国家規模のデータ収集と標準化、既存のデータサイロに対処する際のデータ統合の重要性を高く評価した。ウェビナーに参加した各国中央銀行の代表者もTCSAのソリューションに対してさまざまな質問を発し、詳細な情報を求めるとともに、会議後のさらなる討議とコラボレーションの意向を提案した。

Central Banking誌は銀行業界の主要な情報源として、この分野におけるリアルタイムの情報と詳細な分析を提供することで世界中の中央銀行や金融機関の間で高い評価を受けている。同誌ウェブサイトでの出版物と論評は、各国中央銀行と金融当局の参照のための貴重なリソースである。TCSAについてはhttps://tcsa.cloud/ を参照。

ソース:TCSA

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キャプション:Central Banking誌ウェビナーでデータ主導の政策立案について講演するHoward Chang氏



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