和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年08月25日(日)

小中高校生にソフトテニス指導、ヨネックスから講師 串本

ヨネックスの杉野優也さん(左)に教わりながらプレーする参加者=串本町串本で
ヨネックスの杉野優也さん(左)に教わりながらプレーする参加者=串本町串本で
 串本町串本の町営テニスコートで8日、大手スポーツメーカー「ヨネックス」の指導員を講師に招いたソフトテニス講習会があった。地元の小中高校生ら約50人が参加し、基礎的な技術の指導を受けた。

 町テニス協会主催。串本ジュニアソフトテニスクラブに所属する小学生や地元の中高生のほか、下津ジュニアソフトテニスクラブ(海南市)からも集まった。

 講師はヨネックス大阪支店(大阪市)営業部の杉野優也さん(39)と花田達弥さん(33)。2人はボレーやストロークなど基本的プレーのこつについて、実演を交えながら紹介。子どもたちは「しっかりとボールを見て」などと声を掛けられながら、真剣な表情で球を打っていた。

 串本小学校3年の斉藤るなさん(8)は「テニスは友達と一緒に打ち合いをするのが楽しい。先生の教え方は優しかった。もっと上手になりたい」と笑顔を見せた。

 杉野さんは「ソフトテニスは生涯スポーツ。大人になってからも、楽しみながら続けてほしい」と話した。