和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年08月20日(火)

ウミガメの上陸を調査 みなべ町の宇宙少年団

アカウミガメの産卵した場所を確認する団員ら(和歌山県みなべ町山内で)
アカウミガメの産卵した場所を確認する団員ら(和歌山県みなべ町山内で)
 和歌山県みなべ町の日本宇宙少年団みなべ梅の里分団(赤松宗典分団長)は9日、同町山内の千里の浜でアカウミガメの上陸調査をした。

 浜はアカウミガメの産卵地で、今年も5月以降、上陸・産卵が続いている。団員25人と保護者が参加し、千里ウミガメ館で、町教育委員会職員からウミガメの産卵について話を聞いた後、浜に出た。

 産卵場所が分かるように砂を掘って付けておくマーカーを埋め、その際に砂の中に少しだけ見える卵を確認した。

 参加者は浜を歩きながら、プラスチックなどのごみも拾った。