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2021年03月04日(木)

浦安市港物流センター(仮称)前のバス停名称を「アライプロバンス」に改称

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2021年2月15日
報道関係者 各位
株式会社アライプロバンス

浦安市港物流センター(仮称)前のバス停名称を 「アライプロバンス」に改称

株式会社アライプロバンスが浦安鉄鋼団地内(千葉県浦安市)で開発を進めるマルチテナント型物流施設「浦安市港物流センター(仮称)」敷地前のバス停留所名称が、2月1日から「アライプロバンス」に改称されました。

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浦安市港物流センター(仮称)は、浦安市内で2008年以来となる大型マルチテナント型物流施設で、首都高湾岸線「浦安IC」から3km、JR京葉線「新浦安駅」から3kmの好立地に2021年10月末に竣工する予定です。

浦安市内の賃貸用物流施設として初めてスロープ型を採用し、入居企業様にとって使い勝手の良い機能を備えるほか、施設で働く従業員の皆様が誇りを持って働いて頂けるよう、スタイリッシュな外観に仕上げ、施設内設備も充実させます。今回、バスを運行する東京ベイシティ交通株式会社様にバス停留所名称の変更を働きかけたのも、こうした取り組みの一環です。

バス停留所名称の変更に合わせて、新浦安駅を発着する10番系統高洲線の行き先表示や案内板に「東京学館・アライプロバンス経由」と表示され、車内アナウンスもされるため、従業員の皆様が迷うことなく乗車できるほか、従業員となり得る地域住民の皆様にも広く認知されることになります。

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また、「アライプロバンス」バス停は、浦安市港物流センター(仮称)の竣工時には新しいバス停に生まれ変わる予定で、当社はこれに合わせて同物流センターの敷地内にこれまでにない斬新な発想の屋根付きバス待合所を設けます。
「働く/休むのオンオフ切り替え」「『モノ』の提供から『居場所』の提供へ』というホスピタリティーをコンセプトとし、バス待合所を含む施設正面の広場、アプローチスペース一帯の設計を建築デザイナー菅原大輔氏が手掛けます。
待合所の周辺には緑を多く配置し、粋でスタイリッシュな外観とすることで、従業員の皆様がやる気を出したり、一息ついたりする環境を整えて参ります。
この待合所は、近隣の工場や倉庫の従業員にも開放し、訪れる人が「ここがホントに物流施設なの?」と驚くようなクリエイティブな空間を提供したいと考えております。
さらに、バス停留所位置には、浦安市及び浦安鐵鋼団地組合様のご協力のもと、迷惑違法駐車撲滅対策の一環として、バス停車位置を示すトラフィックペイントも施す予定で、施設建設により同鐵鋼団地内の環境やイメージの向上にも一翼を担えるものと考えております。

当社は今後も入居企業、従業員、トラックドライバー、地域住民、近隣事業者の皆様に貢献する物流施設開発を目指して参ります。



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