和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年06月25日(火)

SEVENTEEN、FCイベントで新曲初披露 握手会自慢、共同生活秘話も

日本初シングル「Happy Ending」ショーケースを開催したSEVENTEEN(C)PLEDIS
日本初シングル「Happy Ending」ショーケースを開催したSEVENTEEN(C)PLEDIS
 韓国の13人組ボーイズグループ・SEVENTEENが、7日に神奈川・パシフィコ横浜、12日に兵庫・ワールド記念ホールで日本初シングル「Happy Ending」(5月29日発売)のショーケースをそれぞれ昼夜2回、計4公演を開催した。

【ライブ写真】日本初シングル「Happy Ending」など7曲を披露

 ファンクラブ会員の中から抽選で当選したCARAT(SEVENTEENのファンの名称)だけが来場できるプレミアムなイベント。6月7日にパシフィコ横浜で行われた夜公演は日本デビュー曲「CALL CALL CALL!」でスタートし、“自転車ダンス”でステージを疾走。「もしもし」とバーノンがアップでスクリーンに映し出されると、会場は悲鳴のような黄色い歓声に包まれた。

 オープニングトークでは、日本初シングル「Happy Ending」が発売初週で25万4877枚を売り上げ、オリコン週間シングルランキングで2位を獲得したことを報告。エスクプスは「ファンのために一生懸命準備したので、喜んでいただけてうれしい」と喜びと感謝の気持ちを伝えた。

 ショーケース前日に行われた握手会の話題も飛び出し、昼公演で「“ミンギュが世界で一番かっこいい”って言われました」とミンギュが自慢し、「僕もそう言われた~」と他のメンバーもこぞって追随したため、夜公演ではメンバー最長身187センチのミンギュが「“ミンギュさん大きい~”って言われました。これは僕だけが言われたと思います」と再び自慢。ウォヌ(182センチ)やドギョム(179センチ)も「僕も言われた」と横やりを入れたが、ウジ(164センチ)までもが「僕も~」と話に乗っかり、大爆笑が巻き起こった。

 初来日から約3年が経ち、メンバーの日本語上達度もチェック。最近覚えた日本語を聞かれ、ジョンハンは「こもれび。みなさんは木漏れ日みたいです。キラキラですから」とロマンチックな言葉で会場を沸かせると、ホシは「つもり、予定。ウォヌだそうだ。ショーケースの予定だ」と珍回答。ウォヌは「ジョンハンさんの趣味が、のんびりするんです」と発言すると、ホシも「ゴロゴロ、ジョンハンさん」ですと補足し、ジョンハンも「ゴロゴロするのが僕の趣味です」と認めるなど、笑い満載の日本語トークでファンを和ませた。

 新曲「Happy Ending」にまつわるトークでは初めて新曲を聴いた時の印象を聞かれ、ドギョムは「曲が良すぎてびっくりした。『CALL CALL CALL!』はエネルギーにあふれていたけれど、また違う魅力をCARATたちに見せられると思って気分がよかったです」と語り、ダンスについてはホシが「ソフトでロマンチックなところと、パワフルなところを同時にお見せできるところがポイントです」と説明し、全員でサビのポイントダンスを練習。そしてお待ちかねの「Happy Ending」を初披露し、ミディアムテンポでがっつり踊るこれまでにはないスタイルの楽曲で新しい魅力を見せつけ、ファンを興奮させた。

 事前にファンに募っていた「Happy Ending」にまつわる質問に答えるコーナーも実施した。『今、食べたいものがみんなバラバラだったら、どのようにHappy Endingにする?』の質問に対しては、「簡潔に、過半数をとって決めます」(バーノン)、「団体生活だから、あきらめることはあきらめないと」(ホシ)と現実的な回答をすると、エスクプスは「食べたい物を全部頼めばいいんじゃない?」と太っ腹発言。

 『最近、困ったことが起きたけど、メンバーが助けてくれてHappy Endingになったことは?』では、ディエイトが「休みの日、宿舎にいたらメンバーとごはんが食べたくなって、ジュンさんに電話をかけて一緒に食べました」とほっこりエピソードを。ジョンハンは、雨の日に傘がなくて困っていたところにジョシュアが駆けつけてくれる様子を熱演。ディノは「練習生の頃、練習が終わった帰り道にお母さんに電話をしたのですが、つらくて涙が出てきたんです。とても悲しくて泣いていたら、そばにホシさんが来て慰めてくれました」と感動的な秘話を明かした。

 最後にはメンバーが一人ひとりあいさつ。エスクプスは「(新曲の)タイトルは『Happy Ending』ですが、僕たちにEndingはありません」ときっぱり。ジョシュアは「『Happy Ending』を好きになってもらえるか心配したのですが、今日皆さんのリアクションを見て確信しました。本当に好きでいてくれるんだなって。ありがとうございます」、スングァンは「『Happy Ending』というよい曲で活動できて光栄ですし、皆さんが聴いてくださってうれしいです。これからも頑張ります」と感謝し、バーノンは「SEVENTEEN、CARAT。一緒ならいつもHappy Endingです。今回の活動でも幸せな思い出を作りましょう」と呼びかけた。

 あいさつが終わったところで、6月10日に誕生日を迎えるジュンのバースデーイベントも。メンバーとファンによるバースデーソングの大合唱と、自身の写真がプリントされたケーキでお祝いをされたジュンは「とてもいいです。1部でもケーキをいただきましたが、ワン・プラス・ワンなんですね(笑)」と喜んでいた。

■SEVENTEEN JAPAN 1ST SINGLE「Happy Ending」SHOWCASE
パシフィコ横浜夜公演セットリスト
1. CALL CALL CALL!
2. Oh! My(Japanese.ver)
3. Thinkin' about you
4. Shining Diamond
5. Happy Ending
6. LOVE LETTER(Japanese.ver)
7. Healing(Japanese.ver)

【試聴】SEVENTEENの主な配信楽曲
【写真】SEVENTEENメンバーソロショット
【ライブ写真】ユニット別のパフォーマンスでも魅了
SEVENTEEN、満を持して日本デビュー「期待して」
SEVENTEEN、日本初の屋外ロケ満喫 お台場観光で和気あいあい
提供:oricon news