和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年04月12日(月)

いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」シンポジウムの開催について(第3報)

令和3年3月8日(月)

<福島地方環境事務所同時発表>
令和3年3月12日(金)、3月13日(土)に開催する「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』シンポジウム」に関して、13日(土)に開催する「『福島、その先の環境へ。』シンポジウム」の開催内容の変更・登壇者に関してお知らせいたします。

 環境省は、東日本大震災及び東京電力福島第一原子力発電所事故の発生から10年が経過することを契機として、いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」シンポジウムを開催いたします。緊急事態宣言の延長に伴い、オンラインにて、福島会場であるナショナルトレーニングセンター Jヴィレッジと、東京会場である環境省をつなぎ、3月13日10時より開催されます。また、シンポジウムの模様はオンラインにてライブ配信されます。
 当日は、福島会場では、会津電力株式会社 取締役会長で飯舘電力株式会社 代表取締役副社長の佐藤彌右衛門やなすびが登壇し、東京会場では、元サッカー女子日本代表で、東京電力女子サッカー部マリーゼに所属中に福島第一原子力発電所での勤務経験もある、丸山桂里奈、小泉進次郎環境大臣が登壇するほか、内堀雅雄福島県知事のリモート登壇もございます。若者をはじめとする福島県内外の方々ともオンラインで繋ぎ、これまでの環境再生事業の10年を振り返り、福島の未来に向けたメッセージを発信いたします。
(登壇者は都合上、出席できない可能性もございます。)
 プログラムの一部として第3部に「いっしょに考える『福島、その先の環境へ。』チャレンジ・アワード」の表彰式を開催いたします。チャレンジ・アワードは、未来を担う若い方々とともに福島の未来を考える機会づくり及び新しいアイデアを通じたつながりの拡大を目的とした新たな表彰制度で、中学生、高校生、大学生等を対象に、原子力災害を経験した福島のこれまでの10年の振り返りと、これからの福島を「こう変えたい」、これからの福島が「こうなって欲しい」という未来や希望に関する、学生の皆様のアイデアや想いを募集したものです。審査を経て、各部門の最優秀賞と優秀賞等を決定しましたのでシンポジウムにて表彰いたします。

※1都3県における新型コロナウイルス感染症緊急事態宣言(以下、「緊急事態宣言」という)の延長に伴い、3月13日(土)の「『福島、その先の環境へ。』」シンポジウムに関し、一般の参加者につきましてはオンラインでの参加のみといたします。

1.開催概要
(1)開催日
令和3年3月12日(金)SOTE※シンポジウム  * 関係者のみ
令和3年3月13日(土)「福島、その先の環境へ。」シンポジウム
※(一社)LOVE FOR NIPPON が展開するSONG OF THE EARTHというイベント名の略称

(2)参加方法
オンライン参加のみ
※ナショナルトレーニングセンターJヴィレッジ(福島会場)と環境省(東京会場)をオンラインで繋ぎ、無観客で開催
※12日(金)SOTE※シンポジウムについては別途(一社)LOVE FOR NIPPONにて発表予定

(3)主催
いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」シンポジウム実行委員会※
※環境省や(一社)LOVE FOR NIPPON など関係団体を構成員としている団体

(4)「福島、その先の環境へ。」シンポジウム プログラム、登壇者(予定)※敬称略
<第1部> 10:00~12:00
○環境再生事業の振り返り
環境再生事業の実績や県外最終処分等、今後の課題などを説明。
≪説明者≫
環境省環境再生・資源循環局参事官 川又孝太郎
○ふくしま未来100人会議 みんなで考える福島の未来
オンラインで多くの福島県民の方と会場を繋ぎ、30年後の福島の未来について語るセッションを実施。
≪ファシリテーター≫
立命館大学 准教授 開沼 博
≪登壇者≫
・国立大学法人福島大学名誉教授、地球にやさしい“ふくしま”県民会議代表 渡邊 明
・楢葉町教育委員会教育長 青木 洋
・一般社団法人 ヴォイス・オブ・フクシマ理事 久保田 彩乃
・なすび
・CANDLE JUNE 他

<第2部> 14:00~15:00
○基調講演
テーマ:「福島の復興と再生可能エネルギーのちから」
 ≪登壇者≫
 飯舘電力顧問(会津電力会長) 佐藤 彌右衛門 
○小泉環境大臣によるプレゼンテーション&トークセッション
テーマ:福島の復興と再生可能エネルギーの未来
 ≪登壇者≫
・小泉環境大臣
・CANDLE JUNE
・丸山桂里奈
・なすび

<第3部> 15:00~16:30
○いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」チャレンジ・アワード表彰式
 各部門における受賞作品の表彰を実施。
 チャレンジ・アワードの概要は以下より御確認ください。
 http://shiteihaiki.env.go.jp/fukushimamirai/activity/article/20201127_01.html
○内堀福島県知事メッセージ
○トークセッション
いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」チャレンジ・アワードの受賞者と「30年後の未来に向けてできること」をテーマにトークセッションを実施。
≪登壇者≫
・小泉環境大臣
・内堀福島県知事
・丸山桂里奈
・なすび

(5)参加費
無料

2.参加申込方法
 13日(土)開催の「福島、その先の環境へ。」シンポジウムへのオンライン参加は事前申込みが必要です。以下のWEBフォームよりお申込みをお願いいたします。
http://shiteihaiki.env.go.jp/fukushimamirai/sonosaki/reception/
 WEBフォームからお申込みできない方は、以下のメールアドレスへ、①氏名、②フリガナ、③職業、④居住地/都道府県・市区郡、⑤出身地/都道府県・市区郡、⑥参加希望プログラム、⑦電話番号、⑧メールアドレスを御連絡ください。併せて、⑨「震災直後に考えていた10年後の未来」、⑩「いま考える30年後の未来」⑪「(未来に向けて)今から自分にできること」、について、それぞれ150文字以内でコメントをお寄せいただけましたら幸いです。
申込先メールアドレス:fukushima-sympo@ball-inc.co.jp
【申込締切】令和3年3月10日(水)17時まで

※申込受付期間内でも定員になり次第受付を終了しますので御了承ください。
※緊急事態宣言の延長により、全ての予定プログラムをオンラインで開催いたします。
※お申込みされた方には、登録完了メールをお送りいたします。

3.当日の取材について
(シンポジウムの取材方法)
福島会場においては、1都3県からの現地取材はお控えいただくことと致します。東京会場においては、現地取材はお受けしません。両会場の様子に関しては、オフィシャルスチール(映像等)をご活用いただけるよう手配致します。
(小泉環境大臣のぶら下がり会見の取材方法)
シンポジウム終了後、東京海会場において、オンラインによる小泉環境大臣のぶら下がり会見を予定します。会場の様子に関しては、オフィシャルスチール(映像等)をご活用いただけるよう手配致します。
(取材申込方法)
 福島会場の取材、オンラインでのぶら下がり会見の取材、オフィシャルスチールの提供を御希望の方は、以下のとおり御連絡ください。氏名、会社名、役職名、連絡先(電話番号、FAX、電子メールアドレス)、希望する対応として、以下、御選択(複数選択可能)いただき、電子メール又はFAXにて下記取材連絡先に御連絡ください。
①  福島会場での取材を希望
②  オンラインでのぶら下がり会見の取材を希望
③  オフィシャルスチール(福島会場)の提供を希望
④  オフィシャルスチール(東京会場)の提供を希望
⑤  オフィシャルスチール(ぶら下がり会見)の提供を希望
※オンラインでのぶら下がり会見の取材を御希望される方には、取材方法等の詳細を別途お知らせいたします。
※ぶら下がり会見は10分程度を予定しております。

(取材連絡先)
環境省 環境再生・資源循環局 特定廃棄物対策担当参事官室 和田、杉野
直通番号:03-3581-2788
FAX     :03-3581-3525
E-mail :mirai_shikou@env.go.jp
【取材登録締切】令和3年3月12日(金)17時まで

4.参考
・いっしょに考える「福島、その先の環境へ。」シンポジウムの開催について
https://www.env.go.jp/press/108798.html(令和2年12月15日発表)
http://www.env.go.jp/press/109101.html(令和3年2月16日発表)(続報)
・「福島、その先の環境へ。」サイト
http://shiteihaiki.env.go.jp/fukushimamirai/sonosaki/
・シンポジウムのチラシに関しては以下のURLの添付資料より御参照ください。
http://www.env.go.jp/press/109244.html



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202103081977
提供: