和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年08月20日(火)

出願倍率は3.9倍 和歌山県の教員採用試験

 和歌山県教育委員会は18日、2020年度に採用する県公立学校の教員試験の出願状況を発表した。募集人員(以下、募集人数は程度)395人に対して出願者数は1530人。出願倍率は前年度より0・3ポイント減って3・9倍だった。

 募集人員は前年度より11人減り、出願者数も161人減少した。

 一般選考とは別の「障害のある人を対象とした選考」には、前年度より6人多い9人が出願した。内訳は小学校2人、中学校1人、特別支援学校・理療6人。

 出願倍率が10倍を超えた校種・教科は中学保健体育の18・2倍と高校保健体育の14・3倍だった。

 小学校は募集200人に対し515人、中学校は100人に対し488人、高校は53人に対し306人、特別支援学校が25人に対し116人、特別支援学校・理療が2人に対し6人、養護教員は15人に対し99人が出願した。