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2021年05月18日(火)

CopanがCOVID-19の困難に終止符を打ち、パンデミック後のシナリオに立ち上がる

AsiaNet 88941 (0760)

【ブレシア(イタリア)2021年4月10日PR Newswire=共同通信JBN】Copanグループの最高経営責任者(CEO)は主要な代理店向けの電子メールで、COVID-19関連製品の増産がどのように完了し、同社を再編成してパンデミック後の課題にどのようにして対処するかを説明している。

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先週6日、Copanのパートナーは、CopanのCEOであるStefania Triva氏署名の電子メールを受け取った。もちろん、これは、パートナーが昨年の(検体)前処理技術(Preanalytics)のリーダーのTriva氏から受け取った最初の電子メールではなかった。しかし、今回の連絡は、2020年の共通目標の達成を伝え、今後のために同社とそのネットワークを再編して、パンデミックに関連する闘いに終止符を打つことを目指したものである。

Stefania Triva氏は「われわれは生産を拡大するために休みなしで作業した」と同社がとった世界規模の行動について詳述し、1月に発表したビデオ(https://youtu.be/Riakz1O742k )で「これらの取り組みによって、それぞれ10億本のフロックスワブとクラシックスワブの年間製造目標が達成されたことを大変誇りに思う。同様に、5億の輸送媒体の年間製造目標も近く達成される予定である」と説明した。今回の電子メールに書かれたように、これは、Copanにとって極めて重要な役割であり、COVID-19関連製品を最優先するために休止していた生産ラインを復旧するチャンスである。

いずれにしても、その他の課題が迫っており、COVID-19は世界の新しいプレーヤーにとって前処理技術のアクセスポイントになってきた。この分野における競争は激化しており、Triva氏は「前処理技術とサンプル品質の重要性が公知になった」と語った。スクリーニングと予防プログラムの重要性は不変であり、来年に向けた生体収集と輸送製品の需要が続くと予見できる。Triva氏は「われわれは、誰よりも早く前処理技術の方法を確信し、それに投資してきた。当社の高品質製品の背景には、40年にわたる専門的技術、投資、科学的な信頼性、これに協力する医療従事者およびパートナーの確固たるネットワークがある」と語った。このアプローチは、UniVerse(TM)という革新的な製品の発売、医療従事者がCOVID-19サンプルを処理することを支援するオートメーションなどによって、昨年には導入された。

Stefania Triva氏はCopanの将来を確信し、「われわれは生産中断したところから再開することができ、前処理技術の開発を促進して今後の課題に対処する」と語った。

確かに、水平線の向こうには新しい課題が出現し、われわれはCopanが未来に備えたものを見ることになる。詳細は当社に問い合わせを。

▽Copanについて
Copanは、感染症疾患、ヒトゲノム、環境、犯罪科学のアプリケーション向けの高品質のサンプル収集製品の開発と、自動化されたワークフローソリューションに専念している。

当社のアイデアは、前処理技術の分野における40年の進歩を促進し、これがあらゆる必要性に適するように特別設計された有意義な製品の開発につながった。その中でも、当社が特許を保有するFLOQSwabs(R)はサンプル収集と輸送を改革し、WASPLab(R)オートメーションエコシステムは研究室のワークフローを根本的に改革した。

Copanは現在も、このイノベーションの継続に意欲的であり、高品質製品、カスタマイズされたサービス、優れたソリューションを提供して患者の健康を向上させる。

ソース:Copan Italia SpA

▽問い合わせ先
Marco Barbariga
+39 3351336617
Marco.barbariga@copangroup.com



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202104123576
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