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2019年11月13日(水)

新宮-和工で開幕 夏の高校野球、組み合わせ決まる

全国高校野球選手権和歌山大会の組み合わせ
全国高校野球選手権和歌山大会の組み合わせ
 7月12日に開幕する第101回全国高校野球選手権和歌山大会の組み合わせ抽選会が22日、和歌山市の和歌山ビッグ愛であった。甲子園を目指し、39校が和歌山市の紀三井寺球場で熱戦を繰り広げる。

 抽選会ではシード校の海南、桐蔭、智弁和歌山、市和歌山の各主将が壇上でくじを引いてA~Dゾーンに振り分けられた後、残り35校の主将が順番にくじを引き、準々決勝までの組み合わせが決まった。

 県高校野球連盟の愛須貴志会長は「野球の魅力を伝えるためにも素晴らしい大会にしてほしい」と述べた。

 開幕戦となる7月12日午後1時半からの1回戦第1試合は、新宮―和歌山工業に決まった。新宮の古根川健主将(3年)は「プレッシャーを力に変えて全力で戦う」と意気込みを話した。