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2021年05月12日(水)

Trip.comグループと行楽ジャパン、戦略的業務提携を締結

AsiaNet 89034

【東京2021年4月16日PR Newswire】 Trip.com Group Ltd.(以下Trip.comグループ)と株式会社行楽ジャパン(以下、行楽ジャパン)は、2021年4月12日、戦略的協定を締結し、緊密な業務提携を正式に開始しました。Trip.comグループ副総裁 王韋(写真中央)、Trip.comグループ民泊事業総経理兼途家CBO兼執行副総裁 李珍妮(写真向かって右から三番目)、Trip.comグループ市場開拓・マーケティング戦略日本地区CEO 劉剣英(写真向かって右から二番目)、株式会社行楽ジャパン代表取締役袁静(写真向かって左から三番目)が、調印式に出席しました。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202104163791-O1-nxxBgQ4Z
(参加者の集合写真)

Trip.comグループは最近、「travel marketing hub」戦略を発表しました。トラフィック、コンテンツ、商品の3つを集約する「Star Store」をローンチし、豊富な旅行シーンと、オープンなマーケティングエコシステムを構築しています。また、行楽ジャパンは長年にわたって日本観光市場に携わっており、日本観光に関する優れたコンテンツ作成と、日本各地での豊富な体験型観光商品の開発を展開しています。両社は、各々の利点を積極的に活用し、緊密かつ革新的な協力を展開する予定です。

まず、Trip.comグループ「travel marketing hub」戦略の代表のひとつとして、「Star Store」は今後、両社の協業展開の要となります。両者は中日観光のコンテンツと資源をさらに探求、発掘することで、中国と日本の文化観光における創造的な新業態を共同で開発します。また、観光サービスの質と効率の向上を促進し、観光市場の回復を支援するため相互に観光協力と交流を進めて参ります。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202104163791-O2-9GL7u61z
(調印式現場)

次に、Trip.comグループは中日民泊産業の発展においても、行楽ジャパンと協力します。観光客の旅行民泊コミュニティの構築、民泊運営管理の向上、民泊の接遇研修などの施策を通じて、中国と日本の民泊市場のニーズを明確化し、伝統的な枠組みから脱却し、革新的な取り組みを検討していきます。

地域の文化的特徴と組み合わせ、民俗習慣体験などの革新的な民泊コンテンツを開発することでより多様なニーズに対応して参ります。同時に、対象顧客を中心に特色ある民泊施設やサービスを充実させ、民泊の魅力を高め、訪日観光客に民泊ならではの宿泊体験を提供し、民泊業界の発展を促進します。

さらに両社が日本の地方自治体の観光関連ビジネスを構築し、既存の旅行商品、ルート、サポートサービスを向上させ、「食べる、飲む、遊ぶ、観光する、ショッピング、エンターテイメント」の6つの分野で「日本の新しい旅行体験」を観光客に提供します。日本の観光発展は大きな可能性を秘めています。両社は、今回の戦略提携という全く新しい試みを通じて訪日観光の回復の後押しになりたいと考えています。両社は、日本のアトラクション、グルメ、宿泊施設などのリソースを詳細に調査し、日本の特徴的な観光コンテンツを共同で発掘し、Trip.comグループのプラットフォームや様々なメディアを通じて、優れた観光情報を発信していく予定です。対象顧客が日本特有の観光コンテンツや観光スタイルを体験できるよう複数チャンネルを展開します。

Trip.comグループは世界中に4億人以上のユーザーを持ち、世界の優れた旅行商品と旅行サービスを集約しています。「インターネット+旅行」業界の継続的なアップグレードにより、Trip.comグループは観光業界を革新し続け、新しい旅行商品とサービスを提供できるよう努めています。今回の行楽ジャパンとの業務提携を機に、革新的な発展理念を堅持し、コロナ収束後の日本旅行市場回復に向けてより一層邁進して参ります。

お問い合わせ:pr@trip.com



画像添付リンク:
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キャプション: 参加者の集合写真

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キャプション: 調印式現場



(日本語リリース:クライアント提供)



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