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2021年05月12日(水)

中丸雄一『シューイチ』500回で決意新た 中山秀征はコメント力に賛辞「ちゃんと日々を生きている」

500回を迎える『シューイチ』(左から)徳島えりかアナ、中山秀征、中丸雄一(C)日本テレビ
500回を迎える『シューイチ』(左から)徳島えりかアナ、中山秀征、中丸雄一(C)日本テレビ
 日本テレビ系日曜朝の情報番組『シューイチ』(毎週日曜 1部・前7:30~9:55、2部・9:55~10:25※関東ローカル)が18日の放送で500回を迎えることを受け、MCの中山秀征、4月から新たに加入した徳島えりかアナがリモートで取材に応じた。

【写真】徳島えりかアナが4月から『シューイチ』新MC

 『シューイチ』ファミリーとして欠かせない、番組スタート当初からのレギュラー出演者であるKAT-TUNの中丸雄一について、中山は「もともと朴訥(ぼくとつ)とした青年で、自分をこう見せようとか気負いがない人だと思います。アイドルだと、どこまで突っ込んで話をしていいか難しい部分もあると思うんですが、例えば同じジャニーズ事務所の方が解散だったり、脱退するというような難しい話題の時でも、中丸君はすべて自分の言葉で話しているんです。事務所からも『任せる』と言われていると。それは中丸君を信用してのことだし、この番組なら正しく伝えてくれるだろうと思ってもらえているということで、それを中丸君はちゃんと解釈して話している。だから受け手にも伝わるし、それが中丸君の魅力であり、ちゃんと日々を生きている人だなと思います」と賛辞を送る。

 一方、徳島アナは「『Going!』でKAT-TUNの亀梨(和也)さんとずっとご一緒していて、ライブに足を運ばせていただくことが何度もあったため、私の中での中丸さんは、カッコいいステージ上の印象が最初にありました。『シューイチ』のスタジオでの中丸さんは、いい感じに力が抜けて等身大のお兄さんというイメージですが、『まじっすか』のロケでのスタッフさんへの気配りや、一緒にロケをする一般の方への声掛けなどを見ていると、長年やってこられた大先輩だなというのを感じます。優しいコメントのひとつを取っても学ぶところが多く、まだ私の目を見てくださってないなというのを感じておりますので、もうちょっと仲良くなりたいなと思っています」と笑顔で呼びかけた。

 開始当初からのレギュラーである中丸もコメントを寄せた。

■中丸雄一
毎週やっていると常に実感するわけではないのですが、こういう節目ごとにいろんな方に「放送500回だね」と言っていただけて、長く続けてきたんだなということを感じます。個人的にいちばん楽しくて思い出に残っているのは、海外ロケでしょうか。フロリダのディズニー・ワールド・リゾートに行ったときには、そのスケールの大きさに驚きましたし、とても印象に残っています。

一方で大変なのは「まじっすか」のロケスケジュールがむちゃくちゃなところ(笑)。短時間で何かを取得しなければならないことがよくあるんですが、それがこれ以上エスカレートしないことを願っています、もう限界です(笑)。10年ご一緒させていただいているMCの中山秀征さんには、本当に感謝しかありません。番組の柔らかな空気感はヒデさんの人柄から作られているものですし、こんな居心地の良い番組にずっと参加させていただいていることをありがたく思っています。生放送ですから時間に限りがあるのですが、ヒデさんはどんな時も、必ず僕にコメントする機会をくださるんです。そのたびにヒデさんのやさしさと気遣いを感じています。

4月からMCに徳島えりかアナが加わりました。10年続いている中に突然参加するのは大変なところがあるだろうと思いますが、あまり気を遣わず、ぜひ番組を楽しんでいただけたらと思っています。これからどんどんファミリーになっていくのを楽しみにしています。『シューイチ』の魅力は、程よくチャレンジングでありながら、でも基本的には変わらない安定感だと考えています。今後もそのバランスを大切にしながら頑張っていけたらと思いますので、視聴者の皆様にも変わらず、楽しんでご覧いただけたらうれしいです。

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提供:oricon news