和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年06月16日(水)

【桜美林大学】探究×入試オンライン勉強会を開催



2022年度から実施される高等学校の新しい学習指導要領で中心的なキーワードとなる「探究」。桜美林大学では、2022年度入学者選抜より新しい入試方式「探究入試Spiral(スパイラル)」を開始。
そこで5月25日(火)に、高校の先生方を対象とした、<探究×入試>についての勉強会をオンライン開催します。
この勉強会では、全国を先駆けて探究の観点を入試へ取り入れた大学教職員をゲストに迎え、事例をもとに実践的に学びます。大学が高等学校段階における探究について期待することは何か、入試と教育それぞれの側面から情報提供いたします。




桜美林大学(東京都町田市、学長:畑山浩昭)は、5月25日(火)に、高校の先生方を対象とした、<探究×入試>についての勉強会をオンライン開催します。本学は、2022年度入学者選抜より新しい入試方式「探究入試Spiral(スパイラル)」を開始。この勉強会では、全国を先駆けて探究の観点を入試へ取り入れた大学教職員をゲストに迎え、事例をもとに実践的に学びます。大学が高等学校段階における探究について期待することは何か、入試と教育それぞれの側面から情報提供いたします。

2022年度から実施される高等学校の新しい学習指導要領で中心的なキーワードとなる「探究」。「探究」と名のつく科目が多数新設され、学習内容やその指導方法に注目が集まっています。しかし高校現場には「探究は入試につながるのか」「本当に意味があるのか」という不安感があるのではないでしょうか。
一方で大学側には、大学進学後の成長や社会での活躍という観点から、高等学校段階において探究に取り組むことの重要性は高いと考える流れがあります。こうしたギャップを埋め合わせ、探究という学び方を有意義な形で定着させていくためには、高校・大学が目線を合わせ、教育のビジョンをすり合わせる場が必要です。

本学では、2022年度入学予定者の入試選考に先立ち、2021年5月から教育機関関係者向けの研究会、同7月より受験生向けの対策セミナーをオンラインで実施いたします。これにより、受験生学習者の探究活動を高等学校・大学からの移行期にも切れ目なくつなげていくサポートが可能となります。本学は、このようなセミナーを実施することで、学習者、教育機関関係者の支援を通して、高等学校における探究学習の価値を発信し、啓蒙活動にも取り組んでまいります。

【概要】
開催日時:2021年5月25日(火)16時~17時
開催場所:ZOOM
参加対象:高校の先生方など教育関係者
参加費:無料
定員:先着50人
申込〆切:2021年5月20日(木)

【内容】
16:00 オープニング
16:10 【APU】「グローバル×探究」で世界を変える人材育成を(20分)
16:30 桜美林大学の事例解説(10分)
16:40 参加者からの質疑応答
16:55 まとめ
17:00 終了

【登壇者】
伊藤 健志様:立命館アジア太平洋大学(APU) 東京オフィス 所長
開学2年目(2002年)のAPUに入職。交換留学、学生募集、学長室などの勤務を経て、現在東京オフィスの所長。常時90か国以上の留学生と過ごす日常で、日本が「世界のガイジン化」しつつあることを痛感。探究型入試の導入は、世界と日本を、高校と大学を繋ぐツールと位置付けています。

高原 幸治:桜美林大学 入学部 部長/学長補佐
1972年、大阪生まれ。桜美林大学大学院・大学アドミニストレーション研究科修了。大学卒業後、中学生や高校生を主な対象とした国際交流プログラム、海外留学を企画運営する会社に就職。2002年より学校法人桜美林学園に移り、国際交流、改組準備室、就職支援、学生支援などの部署を経て現職。

【参考】
桜美林大学探究入試 Spiral
https://admissions.obirin.ac.jp/spiral/



▼本件に関する問い合わせ先
学校法人桜美林学園 総合企画部広報課
TEL:042-797-9772
FAX:042-797-9829
メール:webadmin@obirin.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/



プレスリリース詳細へ https://user.pr-automation.jp/r/47308
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