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2021年06月22日(火)

TOYOTA、フルモデルチェンジした『ランドクルーザー』を今夏発売 「信頼性・耐久性・悪路走破性」がさらに進化

フルモデルチェンジし、今夏以降、世界各地で発売することが発表されたTOYOTA『ランドクルーザー』(海外仕様)
フルモデルチェンジし、今夏以降、世界各地で発売することが発表されたTOYOTA『ランドクルーザー』(海外仕様)
 TOYOTAは10日、フラッグシップモデルであるステーションワゴン型の『ランドクルーザー』をフルモデルチェンジし、今夏以降、世界各地で発売することを発表した。

【写真】高級感あふれるシートに大型モニター…新型『ランドクルーザー』のラグジュアリーな内装

 『ランドクルーザー』は、1951年の誕生以来、人々の安全・安心を支える車として、世界170の国と地域で累計約1,040万台、年間30万台以上を販売。「どこへでも行き、生きて帰ってこられるクルマ」という評価に応え続け、信頼性・耐久性・悪路走破性を鍛え、進化し続けてきたTOYOTAを象徴する唯一無二の存在となっている。

 今回のフルモデルチェンジでは、ランドクルーザーの本質である「信頼性・耐久性・悪路走破性」を進化させつつ継承すること、オンロード、オフロードの双方で運転しやすく、疲れにくい車を目指して開発がスタート。フレーム自体を新設計し、軽量・高剛性化。フレーム、車体を含めた車両全体の軽量化・低重心化、重量配分・サスペンション構造の改善などを実施した。

 また、新開発のV6ツインターボエンジン(3.5リットルガソリン、3.3リットルディーゼル)を採用し、従来型V8エンジンをも超えるクラストップレベルの動力性能とドライバビリティを実現。環境性能についても、新開発のDirect Shift-10AT(10速オートマチックトランスミッション)の採用と、ボディの軽量化で、従来型との比較で、車両使用時の年間CO2排出量を、グローバルの全台数分で約10%低減できる見込み【※】となっている。

 安全面でも、クラストップレベルの先進安全性能先進機能を付与した最新の予防安全パッケージ『Toyota Safety Sense』を採用。歩行者(昼夜)や自転車運転者(昼)を検知し衝突回避または被害軽減に寄与するプリクラッシュセーフティに、交差点での対向直進車や右左折時に前方から来る横断歩行者検知機能、ドライバーによる回避操舵をきっかけに操舵と車線逸脱抑制をサポートする緊急時操舵回避支援機能を追加。さらに、駐車場での前後障害物や、後退時の接近車両、および歩行者を認識し事故防止に寄与するパーキングサポートブレーキを新たに採用している。

【※】各地域の販売計画と燃費モードを加重平均し行ったTOYOTA内の試算による

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提供:oricon news