和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年08月04日(水)

聖学院中高が今年もレゴキング選手権を7/17(土)に開催。 レゴを活用した教育で、思考力・創造力・表現力を育む。

大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



聖学院中学校・高等学校(東京都北区、校長:伊藤大輔) は、7月17日(土)に会場開催が今年で第9回目となる、教育型レゴ作品コンテスト 『レゴキング選手権』 を開催いたします。
 





日時 2021年7月17日(土)
会場 聖学院中学校・高等学校(東京都北区中里3-12-1)
内容 テーマに沿ってレゴを使い時間内に作品を作り、審査により優秀作品を選定、表彰します。
   説明→作品制作→審査・表彰(3時間程度)


 小学5・6年生が参加対象で、募集定員は20名(定員増を検討中)。2012年の実施依頼、好評によりすぐに定員が一杯となるコンテストです。募集に関する情報は聖学院中高公式LINE他にてご案内いたします。近日中に申込受付開始の予定です。
 参加をご希望の方はLINEへのご登録をおすすめしています。LINE登録希望メールをinfo@seig-boys.orgまでご送
付ください。なお、LINE登録とは別に、レゴキング選手権へのお申込みが必要となりますのでご注意ください。



【レゴを活用した聖学院中高の教育について】
 聖学院中高が実践する 『21世紀型教育』 では「何が課題なのか」、生徒自らが問いを立てる力を身につけることを重視しています。レゴは思考力や想像力、そして表現力を育むことに適した教材です。複数名のレゴシリアスプレイのファシリテーター有資格者を持つ聖学院中高は、思考力Lab(※1)や探究・PBL型の宿泊学習、課外活動の事前学習や振り返りなどにレゴを多く活用しています。
 聖学院中高は2013年度から『ものづくり思考力入試』というレゴを用いた中学入試を実施しています。
 また、学校説明会のプログラムとして開催している思考力セミナー(※2)では、レゴの活用によって生徒自らが課題を発見する聖学院中高の教育を体験することができます。



【※1思考力Lab】 
聖学院中高は、変化の激しい現代社会で活躍できるマインド、スキルの基礎を身につけるために思考力Labを開発しました。「SDGs基礎」「プログラミング」「データサイエンス」に関するワークショップで汎用性の高い思考力を養成。中3以降は「探究基礎」に取り組み、起業や思考実験などを体験します。


【※2 思考力セミナー】
下記の学校説明会、入試対策説明会の日程で思考力セミナーを実施いたします。情報を読み取り課題を発見し、自分ゴトとして捉え、解決策を考えて表現するという聖学院中高の学びを体験します。ものづくり思考力入試の対策としても活用できます。参加は聖学院中高ホームページからのお申し込みが必要です。(https://www.seig-boys.org/

学校説明会:8/28、9/25、10/23 入試対策説明会:11/27、12/18、1/15 いずれも土曜日開催

【LINEの登録、学校説明会のお問い合わせ】聖学院中高 入試広報担当 info@seig-boys.org
【取材等のお問い合わせ】 学校法人聖学院 広報センター pr_h@seigakuin-univ.ac.jp





【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/



プレスリリース詳細へ https://user.pr-automation.jp/r/48581
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