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2019年07月16日(火)

ラグビー日本代表、W杯に向けて新ジャージー発表 桜のエンブレム初めて立体化

(左から)ラファエレ ティモシー選手、堀江翔太選手、リーチ マイケル選手、福岡堅樹選手、ヴァンピー・ファンデルヴァルト選手 (C)ORICON NewS inc.
(左から)ラファエレ ティモシー選手、堀江翔太選手、リーチ マイケル選手、福岡堅樹選手、ヴァンピー・ファンデルヴァルト選手 (C)ORICON NewS inc.
 ラグビー日本代表ワールドカップ2019『新ジャージー』が4日、都内で発表された。今年9月20日に日本で開幕するワールドカップに挑む選手たちに弾みをつける変化を遂げている。

【写真】兜をモチーフにした『新ジャージー』のデザイン

 ジャージーのデザインは兜をモチーフにし、日本の“武士道精神”とともに世界に立ち向かう誇りと勝利への意気込みが込められている。これまでの象徴的な赤と白のストライプをベースに、富士山のご来光を表現したサンライズゴールドのアクセントが加わり、和柄の吉祥文様が生地全体にあしらわれ、さらに桜のエンブレムも初めて立体化されている。また、生地、糸、加工にいたる全てがメイドインジャパンでより強く、軽く、動きやすいジャージーになっている。

 キャプテンのリーチ マイケル選手は「快適です。ワールドカップが楽しみです」と笑顔。堀江翔太選手は「最初はタイトかなと思ったんですが、立体的できつい感じがせず、適度なルーズ感があります」、福岡堅樹選手も「動きの邪魔は全くないです。ジャージーを掴まれるかは生命線。掴みにくくなっていますし、良い武器になると思います」と出来栄えに納得の表情を見せていた。

 日本ラグビーフットボール協会の清宮克幸氏は「すごいです。こんなかっこいいジャージーは見たことがありません」と絶賛。1997年からジャージーの開発を行っているカンタベリーオブニュージーランドジャパンの森本邦夫代表取締役社長は「前回のワールドカップでコアなラグビーファンだけでなく、広く興味を持っていただけた。新ジャージーを発表できることは誇りです」と胸を張った。

 会見にはヴァンピー・ファンデルヴァルト選手、ラファエレ ティモシー選手も登壇した。

 レプリカのジャージーは今月10日から発売開始。また、購入者限定の先着で3万本のタオルマフラーが贈られるキャンペーンも実施される。

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提供:oricon news