和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年10月24日(日)

敬愛大学が11月28日に「第4回英語教師授業力 ブラッシュアップセミナー」を開催 -- 児童生徒の可能性を切り拓く英語指導のあり方~「いま」そして「これから」教師に求められること~



敬愛大学(千葉市稲毛区、学長:中山 幸夫)は11月28日、「第4回英語教師授業力ブラッシュアップセミナー」を開催する。同セミナーは、新型コロナウイルスの感染拡大により昨年度の開催を中止。このたび同じ内容でもう一度開講する。当日は、同大国際学部教授で英語教育開発センター長の向後秀明氏による基調講演と、現場で優れた英語教育を実践している教員や英語教育を専門とする同大の教授陣などによる授業実践が行われる。受講料1,000円、要事前申し込み。定員は各講座60名。




 小学校では昨年度(2020年度)、中学校では今年度(2021年度)から全面的に、高等学校では令和4年度(2022年度)から学年進行で新学習指導要領が実施される。
 その着実な実施に向け、敬愛大学では、小学校や中・高等学校の英語教諭などを対象に「英語教師授業力ブラッシュアップセミナー」を開催している。セミナーは、新学習指導要領で求められている「主体的・対話的で深い学び」を外国語(英語)教育の側面から実現するために必要な知識とともに、授業で活用できる実践的な情報を提供することを目的とした内容で構成されている。
 第4回となる今回は「児童生徒の可能性を切り拓く英語指導のあり方~『いま』そして『これから』教師に求められること」をテーマに、基調講演のほか、優れた英語教育を実践している小・中・高等学校の教員を招いた授業実践を実施。求められる授業指導や学習評価の具体的なアイディアやヒントを提供する。
 概要は以下の通り。

◆第4回英語教師授業力ブラッシュアップセミナー
【日 時】11月28日(日) 10:00~17:00
【会 場】
 敬愛大学 稲毛キャンパス3号館 (千葉市稲毛区穴川1-5-21)
 ※お車での来校はご遠慮ください。

【内 容】
■主催者挨拶(10:00~10:10)
■授業実践 小学校(10:10~11:50 100分)
「小学校英語-やはり大事な『指導と評価の一体化』!~担任教師が行う英語授業とその中で実施される活動に応じた評価を考える」
 佐藤裕子(船橋市教育委員会指導課 英語担当指導主事)
 林次郎(敬愛大学国際学部特任教授)
 佐藤佳子(敬愛大学国際学部准教授)
■昼食・休憩(11:50~12:40)
※学食は営業しませんので、各自ご用意ください。
■基調講演(12:40~13:30 50分)
「今すぐ、そしてこれから求められる英語力の育成に向けて~逆境でも英語教育で忘れてはならないこと」
 向後秀明 (敬愛大学英語教育開発センター長、国際学部教授)
■授業実践 中学校(13:40~15:10 90分)
「どんな生徒の英語力もグングン伸ばす指導法を目指して~知的好奇心をベースにした自律学習者の育成」
 川村光一(栄東中学・高等学校教諭、「橋架村塾」塾長)
■授業実践 高等学校(15:25~16:55 90分)
「グローバル社会で求められる英語力の育成に向けて~新学習指導要領が求める英語授業力とは何か」
 塚本裕之(静岡県総合教育センター教育主幹・指導主事)

【対 象】
国公私立 小学校教員、中・高等学校英語担当教員、教育委員会・教育センター英語担当指導主事
【主任講師】
 向後秀明 敬愛大学英語教育開発センター長、国際学部教授(英語教育、英語科指導法、英語教育施策研究)
【受講料】
 1,000円
 ※申し込み後、11月1日(月)以降に受講案内と一緒にコンビニエンスストアでお支払いいただける納付書を郵送いたします。11月27日(土)までにお支払いください。
【定 員】
 各講座とも 60名
【申し込み】
 11月1日(月)までに、敬愛大学ホームページよりお申込み
※こちらのURLからお申込みできます。
https://www.u-keiai.ac.jp/events/brushup2021/

【主 催】敬愛大学 地域連携センター
【協 力】敬愛大学 英語教育開発センター後援千葉県教育委員会(申請中)、千葉市教育委員会(申請中)、千葉県私立中学高等学校協会

▼セミナーに関する問い合わせ先
 敬愛大学 地域連携センター(担当:藤森)
 TEL: 043-251-6364
 E-mail: crc@u-keiai.ac.jp


▼本件に関する問い合わせ先
IR・広報室
住所:千葉市稲毛区穴川1-5-21
TEL:043-284-2335
FAX:043-284-2261


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/



プレスリリース詳細へ https://user.pr-automation.jp/r/49942
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