和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年10月16日(水)

古道歩きにぴったり 素朴な弁当提供

めはりずしや鶏おこわが入った弁当(和歌山県田辺市中辺路町近露で)
めはりずしや鶏おこわが入った弁当(和歌山県田辺市中辺路町近露で)
 和歌山県田辺市中辺路町近露2474、熊野古道の牛馬童子像に近い道の駅。古道歩きに適した手作り弁当を販売する。

 弁当(850円、以下全て税込み)は、めはりずしと鶏おこわに、イタドリの煮物といったおかずが入る。容器は再利用できる竹皮か、環境に配慮した紙製。めはり、さんまずしがメインの小ぶりの弁当(580円)も。弁当は前日正午までに予約が必要。

 すしセット(各360円)はめはりずし、さんまずし、こんにゃくいなりの組み合わせ。地元の生産者が作るこんにゃくいなりは、揚げの代わりにこんにゃくを使う同店の人気商品。

 喫茶コーナーの売れ筋は、梅干しを練り込んだ麺に梅干しを載せた梅うどん(600円)。草餅(1個120円)は土産にも。

 営業時間は午前8時~午後6時半、喫茶は午前8時半~午後4時。12月~2月のみ木曜定休。電話0739・65・0671。