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2019年07月16日(火)

矢沢永吉、70歳1発目ライブは43年ぶり日比谷野音

キャロル解散翌年以来43年ぶりに日比谷野外音楽堂公演を行う矢沢永吉
キャロル解散翌年以来43年ぶりに日比谷野外音楽堂公演を行う矢沢永吉
 ロックシンガーの矢沢永吉(69)が、10月12日に東京・日比谷野外大音楽堂で「EIKICHI YAZAWA SPECIAL LIVE『THE STAR IN HIBIYA 2019』」を開催することが決定した。同所でのライブは1976年以来、実に43年ぶり。9月14日に70歳の誕生日を迎える矢沢は、自身がボーカルを務めていた伝説のバンド、キャロルの解散ライブが行われた思い入れの深い場所で古希1発目のライブを行う。

【写真】1976年開催『ザ・スター・イン・ヒビヤ』記録写真

 キャロルは1975年4月に日比谷野音で解散し、矢沢は同年9月にソロデビュー。76年7月24日に約1年ぶりの野音凱旋ライブ『ザ・スター・イン・ヒビヤ』を開催し、このライブの成功によってソロシンガーとして、“スーパースター・矢沢永吉”を強く印象づけた。

 『THE STAR IN HIBIYA 2019』は無料招待ライブとして開催。9月4日に発売される7年ぶりのニューアルバム『いつか、その日が来る日まで...』購入者を対象とし、アルバム全商品に封入されるシリアルナンバーによる応募抽選で招待される。

 きょう12日からは、ニューアルバム収録の新曲「魅せてくれ」を主要音楽ストリーミングサービスで配信開始する。

【試聴】矢沢永吉の主な配信楽曲
【ライブ写真】70歳を過ぎても「俺、やります。よろしく!」
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【写真】展示会『俺 矢沢永吉』横浜会場を見て回る矢沢永吉
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提供:oricon news