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2019年07月16日(火)

千葉雄大、念願のミュシャ作品に感激 山田五郎が証言「うちの雄大はちゃんと見てました」

念願のミュシャ作品に感激していた千葉雄大 (C)ORICON NewS inc.
念願のミュシャ作品に感激していた千葉雄大 (C)ORICON NewS inc.
 俳優の千葉雄大、評論家の山田五郎氏が12日、東京・Bunkamuraザ・ミュージアムで行われた展覧会『みんなのミュシャ ミュシャからマンガへ-線の魔術』の内覧イベントに登場した。

【動画】千葉雄大、ミュシャ展覧会・音声ガイド担当

 2人は同展のオフィシャルサポーター。毎年のようにミュシャ展を訪れている山田は「今回はミュシャが与えた影響だけでなく、ミュシャ自身の発展の過程も追える。どこから影響を受けたのか。例えば日本の七宝の花瓶だったり、ミュシャのスタイルの変遷もわかる」と魅力を力説。一方、念願のミュシャ作品と初対面した千葉は「緻密な作品を、より近くで見られた。ミュシャの影響を受けた方の作品もあるし、ミュシャのファンの方だけでなく、その作品のファンの方も楽しめると思う」と呼びかけた。

 印刷物ではわからない細かな点も生でじっくり観覧。有名な作品である『椿姫』に描かれている星の中に角が7個ある星を発見するなど満喫した千葉は「繊細な印象でした。色使いや線のかたちだとか」と感激。そんな千葉の姿を見ていた山田は「うちの雄大は、ちゃんと見てましたよ!」と親目線で証言。報道陣は大爆笑で、千葉は少し照れくさそうな表情をしていた。

 また、音声ガイドの声を千葉は担当し、ミュシャになりきっている。「自分自身、出来上がりを、まだ聞いていないんですが…」と明かしつつも「監督のおっしゃることに忠実に取り組みました。そこまで声色を変えてはいないんですけど、晩年は感情を込めたり、繊細なところ、ミュシャの時の流れを意識して取り組みました」と秘話を口にした。

 同展は芸術家のアルフォンス・ミュシャが手がけたポスターなどのグラフィックや日本漫画など250点を展示。作品を通じて、時代を超えて愛される画家の秘密に迫る内容になる。



【写真】ミュシャ作品とともに映る山田五郎&千葉雄大
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提供:oricon news