和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年09月18日(水)

令和の夏、熱く開幕 高校野球和歌山大会、39校が行進

開会式で行進する熊野の選手(12日、和歌山市の紀三井寺球場で)
開会式で行進する熊野の選手(12日、和歌山市の紀三井寺球場で)
 第101回全国高校野球選手権和歌山大会が12日、和歌山市の紀三井寺球場で開幕した。開会式では昨年優勝の智弁和歌山を先頭に出場39校が力強く行進した。

 開会式で県高校野球連盟の愛須貴志会長らがあいさつ。和歌山北の原尻拓実主将が「記念すべき令和元年に、ここ紀三井寺球場で39校が日頃の練習の成果を競い合う時が来ました。『わが青春に悔いなし』と言えるように、高校球児の誇りを持って全力で頑張ることを誓います」と宣誓をした。

 午後1時半からは開幕戦の新宮―和歌山工業があった。

 13日から23日までは一日3試合を予定している。大会日程が予定通り進めば、準々決勝は24、25日、準決勝は27日、決勝は28日。19、26日は試合がない。