和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年01月20日(木)

西富田小の武田君が全国へ 県卓球大会で準優勝

全国大会の出場を決めた武田志輝君(中央)と、和歌山県大会で6位の廣里匡紀君(右)、5位の川口美桜さん
全国大会の出場を決めた武田志輝君(中央)と、和歌山県大会で6位の廣里匡紀君(右)、5位の川口美桜さん
 和歌山県卓球選手権大会カデットの部(県卓球協会主催)がこのほど、和歌山市の県立体育館であり、13歳(中学1年)以下の部男子シングルスで、白浜町西富田小学校6年の武田志輝君(タナベTTC)が準優勝した。10月に愛知県豊田市で予定されている全国大会に出場する。


 県大会は男女別に13歳以下シングルス、14歳以下シングルス、ダブルスの計6部門があった。シングルスは代表各2人、ダブルスは代表各1組を決めた。

 13歳以下男子シングルスには48人が参加した。武田君は中学生を相手に健闘し、第1ステージのトーナメントでベスト4まで勝ち上がった。第2ステージはベスト4で総当たりの1~4位決定戦を行い、武田君は2勝1敗で2位。上位2枠の全国大会出場権を手にした。

 タナベTTCからは他に、13歳以下男子シングルスで田辺第二小6年の廣里匡紀君が6位に入賞。男子ダブルスには廣里君と武田君の組が出場し、3位に入賞した。

 13歳(中学1年)以下女子シングルスでは、川口美桜さん(みなべ町南部小5年)が5位に入賞した。