和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年08月18日(日)

業界初!スマホで 注文!『スマホdeくら』7月16日より全国のくら寿司にて順次導入開始

業界初!スマホで 注文!
『スマホdeくら』
人手不足解消や待ち時間短縮、軽減税率の対応などもスマホで解決!
7月16日より全国のくら寿司にて順次導入開始

回転寿司チェーン「無添くら寿司」を運営するくら寿司株式会社(代表取締役社長:田中邦彦 所在地:大阪府堺市)は、スマートフォンを活用した新サービス「スマホdeくら」を7月16日(火)より開始します。


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201907158685-O1-HwPyyzQg
「スマホdeくら」サービスイメージ


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201907158685-O2-FnxKM8H7
「スマホdeくら」アプリ画面

今回導入が始まる「スマホdeくら」とは、お客様の来店時、お持ち帰り時の「ユーザビリティ向上」と「オペレーション軽減」の両立を目的とする、スマートフォンアプリを起点としたサービスの総称です。
当社はこれまでも「時間指定予約システム」による待ち時間短縮や、「水回収システム」や「製造管理システム」によるオペレーションの軽減化を他社に先駆け行って参りました。

「スマホdeくら」のサービスは、座席を時間指定予約できる「スマホでテーブル予約」にて自動受付機と連動し、よりスムーズに座席へご案内。そして事前注文や個人単位での注文が可能な業界初の「スマホで注文」、楽天ペイやLINE Payでの「スマホで決済」。さらには、消費税増税による持ち帰り需要増加の対策としてスマホからの注文を可能にした、「スマホでお持ち帰り」などのサービスをご提供いたします。
これまでは座席に備え付けのタッチパネルからしか注文ができなかった為、複数人で来店された際など、どうしても注文に時間がかかっていました。アプリを使うことで、お客様ご自身のスマホからスムーズに注文できるほか、待ち時間に事前注文をすることで最初の注文の時間を短縮することができます。これにより、一組あたり約5分の滞在時間の短縮を想定しており、回転率の向上を見込んでいます。

さらに、お客様からの強いご要望を反映して、アプリから商品を注文すればサイドメニューであっても、500円(税抜)で1回、「ビッくらポン!」ができるようになりました。(※時期によって設定金額が変わる場合があります。)
「スマホdeくら」の導入によりお客様にはよりお得に、スムーズにくら寿司の商品やサービスを楽しんでいただきたいと考えています。

「スマホでくら」サービス特徴

■スマホでテーブル予約(旧、時間指定予約 全店導入済み)
・アプリで座席を時間指定予約。

■自動案内機と連動
・アプリで予約後、自動案内機でチェックインすると、自動案内機により店員を介さず席までご案内。
※順次導入、来期中(2020年10月末まで)に全店舗に導入予定

■スマホで注文
・お客様個人のアプリがタッチパネルに連動。より気軽にスムーズに注文可能に。
・順番待ちの間でもスマホアプリから事前に注文でき、席に着くタイミングで、そのまま注文に入るため、スムーズな商品提供が可能に。
・アプリから注文することで、500円(税抜)で1回、サイドメニューでも「ビッくらポン!」がご利用可能に。(これまで「ビッくらポン!」の利用はサイドメニューを注文しても出来ませんでした。)
※時期によって設定金額が変わる場合があります。
・日本語の他、英語、中国語(簡体字・繁体字)、韓国語の4カ国語に対応
・アプリは最大6台まで連携でき、合算会計・個別会計にも対応可
※順次導入、9月末までに約250店舗に導入予定


【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201907158685-O3-3Zp6CyPn

■スマホで決済
LINE Pay、楽天ペイ での電子決済が可能に。
※順次導入、9月末までに全店舗に導入予定

■スマホでお持ち帰り
これまでは電話受付のみだった「お持ち帰り予約」をスマホで利用可能に。注文したい時間に確実に注文でき、店舗側も伝達ミスの解消や、電話対応人員の削減に。
※順次導入、11月上旬までに全店舗に導入予定



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201907158685
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