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2019年08月18日(日)

バクランジーが電動車両(EV)充電インフラストラクチャーをインド全土に建設

バクランジーが電動車両(EV)充電インフラストラクチャーをインド全土に建設

AsiaNet 79693 (1332)


【ムンバイ(インド)2019年7月16日PR Newswire=共同通信JBN】Vakrangee(バクランジー)は、Nextgen Vakrangee Kendraアウトレットを通じて電動車両(EV)充電インフラストラクチャー施設を設置することを決めた。

Vakrangeeは、19州、366地区、2186郵便番号に及ぶ3504カ所のNextgen Vakrangee Kendraを保有している。68%以上のアウトレットは、ティア5およびティア6の都市にある。計画目標は、2021-22年度までに少なくとも7万5000カ所、2024-25年度までに30万カ所のアウトレットを達成することである。

Vakrangeeは同社の広域プレゼンスを活用し、Vakrangee Kendraと呼ばれる小売アウトレットのネットワークを通じてEV充電施設のイネーブラーになることを計画している。同社は独自のNextgen Vakrangee Kendraで利用可能なサービス拡大に今後も専念していく。

インドで電動車両サービスの開始を望むすべての事業者にとって、自社インフラを設置するよりもVakrangeeの充電インフラストラクチャーを利用する方が理にかなっている。VakrangeeはNextgen Vakrangee Kendraアウトレットのネットワークを通じてインド全域に大規模な充電フットプリントも建設している。

Vakrangeeのディネシュ・ナンドワナ執行会長は「電動車両の分野は今後数年、大きな成長機会であるとわれわれは確信しており、EV充電インフラストラクチャーのインド全域のフットプリントを開発することで将来に備えたい。われわれは当社のパートナーおよびEVサービスプロバイダーを通じてEV充電施設の流通プラットフォームを提供するイネーブラーである」とコメントした。

インドの住宅都市省によると、政府は走行する総車両の25%が2030年までに電動車両になると予測しており、全国で堅ろうな電動車両(EV)充電インフラストラクチャーを建設することが必要となる。ガイドラインによると、ハイウエー/道路の両側に25キロ毎に少なくとも1カ所が必要となる。

▽Vakrangee Limited(BSE Code: 511431)(NSE Code: VAKRANGEE)について
1990年に創業したVakrangeeは、インド最大のラストマイル小売店の構築に重点的に取り組むユニークなテクノロジー主導型企業で、リアルタイムのバンキング&金融サービス、ATM、保険、eガバナンス、eコマース、流通サービスを、サービスが行き届いていない地方、準都市、都市の市場に提供している。Assisted Digitalコンビニエンスストアは「Vakragee Kendra」と呼ばれ、さまざまなサービス・製品を提供する「ワンストップ・ショップ」として機能している。

Vakrangeeはボンベイ証券取引所(BSE)およびインド国立取引所(NSE)に上場され、時価総額は381億9000万ルピー。

詳細はウェブサイトhttps://vakrangee.in/ を参照。

▽問い合わせ先
Ammeet Sabarwal
Chief Corporate Communications & Strategy Officer
ammeets@vakrangee.in

ソース:Vakrangee Limited



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/201907178797
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