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2021年12月02日(木)

デトマソがカルメン・ホルダを歓迎

AsiaNet 91698 (2129)

【モデナ(イタリア)、ニューヨーク2021年9月16日PR Newswire=共同通信JBN】
*デトマソはカルメン・ホルダがファクトリー開発担当およびスクーデリア・デトマソのレーシングドライバーとしてデトマソファミリーに参加したと正式に発表

*レーサー、そしてファッションのアイコンであるカルメン・ホルダは、デトマソチームと連携して自動車にロマンスを呼び戻す

*カルメン・ホルダは生来の自動車マニアで、フォーミュラ3、米国のインディライツ・チャンピオンシップ、GP3シリーズのレースに参戦した。また、フォーミュラ1チームのオフィシャルドライバーに選ばれた、ごく少数の女性の1人である

*デトマソのストーリーはラブストーリーだ。それはアレハンドロ・デトマソと彼のソウルメートでありビジネスパートナーのイザベルとの大いなるロマンスの物語だ。

*P72はイタリア、アルゼンチン、米国のスピリットを持つだけでなくイザベルのそれにも敬意を表し、歴史における彼女の役割を認識する。そのホモロゲーションプロトタイプに、彼女の名にちなんで「イザベル」と名付けたのはそうした理由による

*イザベルのスピリットはカルメン・ホルダを通して今も生き続ける。両者とも同じスピリットとストーリーを持っているからだ

親愛なるみなさん、

われわれが復活を遂げたとき、まだ語られていないデトマソ(De Tomaso)のストーリーをお話しすると約束した。本日、われわれのレガシーの始まりについての物語を共有できるのは光栄だ。われわれのストーリーはラブストーリー。それはアレハンドロ・デトマソ(Alejandro de Tomaso)と彼のソウルメートでありビジネスパートナーでもあるイザベル(Isabelle)との大いなるロマンスの物語だ。

カルメン・ホルダ(Carmen Jorda)はデトマソのファクトリー開発担当およびスクーデリア・デトマソのレーシングドライバーである。

適切な敬意を払うため、われわれは当社の新しいP72ホモロゲーションプロトタイプをイザベルにちなんで命名しただけでなく、「Meet 'Isabelle'(「イザベル」と会う)」というタイトルの短編映画も製作した。

イザベルは生涯を通し、友人、家族、敵からの期待に逆らった。自分自身の道を築き、レースへの情熱を追求した。イザベルは米国、そして最終的には欧州で男性に混ざってレースを走り、彼女はそうした中でアレハンドロと会い、結婚し、共にレースに参戦した。

われわれのP72はイタリア、アルゼンチン、米国のスピリットを持つだけでなくイザベルのそれにも敬意を表し、歴史における彼女の役割を認識する。

Meet 'Isabelle'

▽カルメン・ホルダがデトマソに正式参加

われわれは、カルメン・ホルダがファクトリー開発担当およびスクーデリア・デトマソのレーシングドライバーとしてデトマソファミリーに正式参加することを発表する。

イザベルは女性レーシングドライバーとして、そして力強いビジネスウーマンとしてその時代を先取りしていた。イザベルとカルメンは同じような固有のスピリットとストーリーを共有しており、イザベルのスピリットは現在もカルメンを通じて生きている。それは期待に逆らい、批判に逆らい、現状を突破するために自分自身の道を築くストーリーだ。自分一人だけであるよりも、何か大きなものの一部になることだ。行動、ジャーニー、歴史的なブランドの復活、そして真の自動車の歴史を作るチャンスである。

元レーサーのホセ・ミゲル・ホルダ(Jose Miguel Jorda)の娘であるカルメンは、当社のP72開発車のテストを既に道路とトラックで開始した。カルメンは生来の自動車マニアであり、欧州オープンフォーミュラ3(表彰台を3回獲得)と米国インディーライツの両チャンピオンシップ、そしてGP3シリーズに参戦した。彼女はフォーミュラ1チームのオフィシャルドライバーに選ばれた、ごく少数の女性の1人である

「当初から、カルメンのエネルギーはわれわれのチームのエネルギーと完全に一致しており、彼女固有のスキルはわれわれの開発プログラムを補完するものであることが証明されている。イザベルに敬意を表して語られていない彼女のストーリーを伝えようと決めたとき、イザベルの核となる特徴、スピリット、才能を体現した人は間違いなくカルメン以外にいなかった。われわれは、成長するこのファミリーの一員として彼女を迎えることを誇りに思う。彼女の役割は、これからの数年にわたって拡大を続けるだろう」
(De Tomaso Automobiliの最高経営責任者(CEO)/最高マーケティング責任者(CMO)、Ryan Berris氏)

「デトマソファミリーに加わることができ、とても感謝している。まるで夢のようだ。デトマソのブランドには語られてきた歴史があり、私はイザベルの勇気付けられるスピリットを引き継ぐことができ、本当に光栄だ。われわれに共通する情熱と本物のビジョンは、道路とトラックの両方で、ロマンスを自動車に戻すという一生に一度の機会を生み出した。デトマソと自動車の歴史の次の章を書き続けているわれわれの前には、重要なジャーニーが待っている」
(De Tomaso Automobiliのファクトリー開発担当&レーシングドライバー、カルメン・ホルダ)

編集者注:
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ソース:De Tomaso



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