和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年11月14日(木)

みなべの高校生3人、投てき種目で活躍 県陸上競技選手権

 国体の選手選考会を兼ねた県陸上競技選手権大会が13、14日に和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場であり、みなべ町から紀央館高校に通う3人が、投てき種目で優勝、準優勝の活躍を見せた。

 男子少年A(高校2、3年生対象)ハンマー投げの部に出場した3年生の木下裕介君(17)は、自己ベストを更新する54メートル02で優勝した。

 男子少年B(中学1年生と高校1年生対象)砲丸投げの部に出場した1年生の小林聖君(16)は、14メートル52で優勝した。

 大学生も参加した円盤投げの部に出場した3年生の森美優さん(18)は、37メートル90で準優勝した。

 国体の出場選手は8月に決まる。