和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年10月25日(月)

千葉商科大学付属高校生が「道の駅いちかわ」出店企業を紹介したフリーペーパーを制作!

千葉商科大学付属高等学校(千葉県市川市、校長:浅川潤一)では、簿記やマーケティング等を学ぶ商業科2年生59名が道の駅いちかわと協同し、同道の駅協力事業者を紹介したフリーペーパー『いちからいちかわ』を刊行しました。今秋以降、同フリーペーパー掲載企業とのコラボ商品の開発を行う予定です。

■本件のポイント
・同校商業科では「商品開発プロジェクト」として、授業で学ぶ商業の知識を社会で生かすことを目的に「企業の困りごとを解決する」というテーマで2017年度から活動している。これまで地元企業4社とコラボレーションして商品を開発してきた。
・今年度は道の駅いちかわの「道の駅いちかわに新たな特産品を作ってほしい」という困りごとがテーマ。新たに特産品を作るにあたり、まずは同道の駅周辺の松戸地区・市川地区の知見を深める必要があると考え、同道の駅に出店している企業を取材し、その内容をフリーペーパーにまとめた。
・フリーペーパーの制作期間は約2カ月。同校生徒が1人1台持つiPadを使用して作成した。
・同プロジェクトを始めるにあたり、同道の駅の管理運営を行う市川未来創造グループ(メルカート責任者:山崎吉剛)から「休息機能」「地域の連携機能」「情報発信機能」といった道の駅の役割や同道の駅のコンセプトなどの授業を受けたうえで取り組みを開始した。
・今秋以降、「道の駅いちかわに新たな特産品を」というミッション達成に向け、掲載企業とコラボしながら商品開発を進めていく。単に「特産品としての新商品を」という考え方ではなく、既存商品の改良や商業高校ならではの売り方・見せ方の工夫なども検討していく。

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109270623-O1-7SouMdzu

■『いちからいちかわ』刊行概要
【発行日】2021年9月2日(木)
【発行部数】3,000部 28ページ 4C
【価格】無料
【掲載企業】
和菓子所八矢庵/加藤海苔店/小麦工房ピーターパン/お菓子工房ポニー/勘兵衛園/ひとぱん工房/ありのみブルワリー/KAZ★ROCK(からあげキッチンカー)/いちCafe(道の駅いちかわ)/宮内農園(道の駅いちかわ)
【主な配布場所】道の駅いちかわ、取材先店舗、千葉商科大学付属高校

<Webサイトより同フリーペーパーをご覧いただけます>
https://www.hs.cuc.ac.jp/news/7965/

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202109270623-O2-ps8aJ459

【生徒コメント】
取材を通して、企業の商品へのこだわりや販売の工夫がとても伝わってきました。このフリーペーパーは、商品を美味しく見せることはもちろん、その企業の思いや大事にしていることまで伝わるように意識して作りました。見やすいレイアウトなどの工夫もつまっています。見たらお店に行ってみたくなるはず。ぜひお手に取ってご覧ください。



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202109270623
提供: