和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年10月25日(月)

調査パネル拡充のお知らせ

 ご家庭に人体認識技術を搭載した機器を設置し、テレビの「視られている量」を測るTVISION INSIGHTS株式会社(所在地 :東京都千代田区、代表取締役社長 郡谷 康士、以下TVISION)は、関東の調査世帯数を2,000世帯、関西の調査世帯数を600世帯へと拡充することをお知らせします。

■調査パネルの拡充について
 TVISIONでは、現在関東1,000世帯、関西100世帯のご家庭に調査機器を設置し、データ取得を行っています。今後はこの調査世帯数を、関東2,000世帯、関西600世帯まで拡充いたします。データ提供の開始時期としてましては、2021年10月より関西600世帯データ、2022年1月より関東2,000世帯データの提供開始を予定しております。


[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/1218/51324/600_96_20210927143340615157b435bc0.png


 近年メディア接触のマルチデバイス化、マルチチャンネル化が進む中、どのようにテレビを見ているかをより詳細に把握するために、調査パネルを拡充してほしいという声をクライアントの皆様より頂いていました。TVISIONの調査パネルは人口分布に沿ってサンプリングしているため、少子高齢化の日本では若年層のサンプル数が少なくなります。今回のパネル拡充はこういった層をより詳しく明らかにしたいという、皆様のニーズにお応えするものとなります。
 関東パネルでは、2,000世帯への世帯数の拡充によって、従来パネルでは出現数が少なかった、カスタマイズ属性でのデータ提供が可能になります。また、関西パネルでは従来100世帯データの取得を行っておりましたが、今回の600世帯への拡充によって、性年齢別での詳細な番組・CMデータのご提供が可能になります。
 TVISIONでは、皆様のお役に立つデータを提供するべく、調査パネル数や調査地域、取得データ等、量・質ともに進化させていきたいと考えており、今後の方向性の検討にあたって、皆様からのご意見、ご要望を頂戴できれば幸いです。
 今後もTVISIONサービスの発展にご期待ください。


【TVISION INSIGHTS株式会社について】
TVISION INSIGHTS株式会社は人体認識技術によってテレビ番組・CMの視聴態勢データを取得し、BtoB向け視聴分析サービスを提供しています。
ご家庭のテレビに、TVISIONが独自に開発した人体認識技術を搭載した調査機器を設置し、調査参加者の視聴態勢を毎秒で自動的に取得。「誰がテレビの前にいて、ちゃんと見ているか」というTVISION独自のアテンションデータを広告主・広告会社・放送局など国内累計100社以上のクライアントにご活用いただいています。現在、国内では関東エリアの1,000世帯・関西エリア100世帯、地上波/MX/BSの全番組を計測しています。TVISIONでは「新しいデータによってメディアマーケットを圧倒的に進化させる」というミッションのもと、テレビの価値をアテンションデータによって顕在化しています。



本件に関するお問合わせ先
TVISION INSIGHTS株式会社 広報担当 佐野、峯島
東京都千代田区大手町1丁目6番1号大手町ビル6階
E-mail info@tvisioninsights.com
Tel(担当直通) 050-5472-8861

関連リンク
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リリース掲載
https://telescope.tvisioninsights.co.jp/?p=4292


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