和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年08月18日(日)

アッヴィ、広島県・国立大学法人広島大学と、肝炎対策の推進に係る連携に関する協定を締結

●2019年7月18日、広島県庁にて、広島県・国立大学法人広島大学、
 アッヴィ合同会社による、県民の肝炎対策の推進に係る連携に関する
 協定の締結式を開催
●日本の肝炎撲滅に向けた、アッヴィ初の官民学の連携


アッヴィ合同会社(本社:東京都港区、社長 : ジェームス・フェリシアーノ)は、2019年7月18日、広島県庁にて、広島県・国立大学法人広島大学、アッヴィ合同会社による、県民の肝炎対策の推進に係る連携に関する協定の締結式を開催しました。締結式には、広島県の湯崎英彦知事、国立大学法人広島大学の越智光夫学長、およびアッヴィ合同会社社長のジェームス・フェリシアーノが参列のうえ協定書に署名をし、今後の広島県における肝炎対策の推進に向けた連携を誓い合いました。


[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1538/33985/291_250_201907221357465d35424add8b1.png


この度の協定では、以下の項目において、3者が連携をしていきます。

1. 肝疾患の啓発に関すること(肝炎ウイルス検査受検・受診・受療の啓発等)
2. ひろしま肝疾患コーディネーターに関すること(研修会の開催等)
3. 肝炎ウイルス陽性者のフォローアップに関すること
  (肝炎ウイルス陽性者を専門医に繋げる取組の強化等)
4. その他県民の健康増進に関すること(日本肝炎デーにおける広報活動等)

アッヴィは、WHOが掲げるグローバルレベルでの肝炎撲滅の実現にむけて、日本においても、一人でも多くの肝炎ウイルスに感染している患者さんが早期に検診と診断を受け、適切な治療により、肝硬変、肝臓がんへの進行を抑制することができるよう、これまでも啓発活動を続けてきました。

アッヴィ合同会社社長のジェームス・フェリシアーノは、以下のように述べています。
「現在、日本において、肝炎ウイルスに感染しているにもかかわらず、検診や診断への適切なアクセスを有せず、治療に至っていない潜在的患者さんがいらっしゃいます。アッヴィは、弊社が持つノウハウや経験を駆使し、地方自治体、医療関係者の皆さまと連携することで、その課題をできるだけ早期に解決し、肝炎撲滅を目指すことが、弊社の企業責任でもあると捉えています。
この度、これまでも先駆的な肝炎対策を行い成果をあげてこられた広島県庁、また、拠点病院として、国内外の研究者・行政関係者と一体となり、肝炎対策を推進されている広島大学と、肝炎対策の推進に係る連携協定締結に至りましたことを、大変うれしく思います。これを機に、世界にさきがけ、日本で一日も早い肝炎撲滅が実現できるよう、弊社としても最大限の努力をしてまいる所存です」

アッヴィは、グローバルな研究開発型のバイオ医薬品企業です。世界で最も複雑かつ深刻な疾患に対する、革新的な先進治療薬の開発を行っています。その専門知識、献身的な社員、イノベーション実現に向けた独自の手法を通じて、免疫疾患、がん、ウイルスおよび神経疾患の4つの主要治療領域での治療を大きく向上させることをミッションに掲げています。世界中の人々が持つ健康上の課題への解決策を進歩させるため、75カ国以上の国でアッヴィ社員が日々取り組んでいます。アッヴィの詳細については、www.abbvie.comをご覧ください。Twitterアカウント@abbvie、Facebook、LinkedInやInstagramでも情報を公開しています。

日本においては、1,000人を超える社員が、医療用医薬品の開発、輸入、製造販売に従事しています。自己免疫疾患、新生児、肝疾患、神経疾患、がんの各領域を中心に、患者さんの生活に大きく貢献できることを願っています。詳しくは、www.abbvie.co.jpをご覧ください。


本件に関するお問合わせ先
アッヴィ合同会社 広報部


プレスリリース詳細へ https://digitalpr.jp/r/33985
提供: