和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2020年10月30日(金)

「かき氷」でひんやり ホッキョクグマに贈り物

リンゴなどがトッピングされた「かき氷」に喜ぶホッキョクグマ(23日、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで)
リンゴなどがトッピングされた「かき氷」に喜ぶホッキョクグマ(23日、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドで)
 暦の上で最も暑い日とされる「大暑」の23日、和歌山県白浜町のアドベンチャーワールドは、ホッキョクグマ2頭にリンゴなどをトッピングした「かき氷」を贈った。

 ホッキョクグマだけでなく、来園者にも涼しい気持ちになってもらおうと企画した。

 雄5歳と雌27歳の親子で、雄は体長約2メートル(約230キロ)、雌は体長約1・9メートル(約190キロ)。

 2頭はそれぞれガラスで区切られた展示場で、リンゴ、サツマイモ、ミカンなどがトッピングされた「かき氷」をおいしそうに味わった。