和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年11月30日(火)

ノーリツ、「STOP!ヒートショック」プロジェクト ヒートショック対策の啓発活動に参画

湯まわり設備メーカーの㈱ノーリツ(本社:神戸市、代表取締役社長:腹巻知、資本金:201億円、東証一部上場)は、近年、社会問題のひとつとして注目されている「ヒートショック」に関する正しい理解の浸透と対策を促進するため、理念をともにする複数企業の共同での取り組みとなる「STOP!ヒートショック」プロジェクトに賛同し、啓発活動に参画いたします。

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■『STOP!ヒートショック』プロジェクトとは?
 「STOP!ヒートショック®」プロジェクトは、ヒートショックや住まいの寒さなどに関する理解と対策方法を社会に広め、一人でも多くの方にリスクを回避していただけるよう、対策の啓発を目的とした企業協働の活動を開始しています。
本プロジェクトは、下記協賛企業が協働で行う社会貢献型啓発プロジェクトで、まだ理解度の浅いヒートショックのリスクと対策を呼びかけるべく、様々な啓発活動を進めます

■『ヒートショック』とは?
 ヒートショックとは、暖かい部屋から寒い部屋への移動などの温度の急な変化が体に与えるショックのことです。
ヒートショックが原因となる死亡事故に限りませんが、入浴中に急死した方が約19,000人と推計されたこともあります。*1
また、入浴事故と血圧の変動は深く関係していると言われています。特に、高齢者は血圧変化を起こしやすく、体温の調節機能も低下しがちなことから、注意が必要です。*2
ヒートショックという言葉自体の認知は約9割*3と進んでおりますが、対策を日常的に実行している方は約3割*3と十分に対策されていないというのが現状で、高齢化社会を迎える日本にとって今後対応が必要とされるテーマのひとつであるといえます。
*1 消費者庁ニュースリリース「冬季に多発する高齢者の入浴中の事故にご注意ください!」(平成29年[2017年]1月25日)
*2 東京都健康長寿医療センター 研究所「入浴時の温度管理に注意してヒートショックを防止しましょう」 (2014年9月)
*3 「STOP!ヒートショック」プロジェクト インターネット調査2021年3月

■『STOP!ヒートショック』 プロジェクトの理念
「STOP!ヒートショック」プロジェクトは、ヒートショックに関する正しい知識の普及に努めるだけでなく、安心した暮らしに役立つ、生活に密着した具体的な対策アクションの発信、温度のバリアフリー化の提案を行います。

■今期の主な活動
◆活動期間:2021年10月1日~2022年2月28日
 ※重点活動期間は2021年11月1日~2022年2月28日

<啓発活動1> 「STOP!ヒートショック」プロジェクト公式サイト発信強化
<啓発活動2> 一般財団法人日本気象協会の天気予報専門メディア「tenki.jp」内ヒートショック予報ページでの発信

入浴にまつわる商品やサービスを提供する企業とコラボしたWEBアプリ「おふろのじかん」で、
ヒートショック予報の配信を開始!


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※画像イメージ

当社と日本気象協会がコラボし、10月1日からWEBアプリ「おふろのじかん」でヒートショック予報の配信を開始しました。天気予報と連動し、ヒートショックによる危険度の目安をお伝えすることで、予備暖房の利用など、入浴のポイントを提案します。




https://ofuro-time.noritz.co.jp/tenki/heatshock/heatshock.html



プレスリリース詳細へ https://user.pr-automation.jp/r/51630
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