和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年08月18日(日)

日本最大級の反社会的勢力データベースプラットフォーム 「SP RISK SEARCH(エスピー リスク サーチ)」を提供開始。

新聞の過去記事がダイレクト検索可能に
企業の反社会的勢力チェックを総合的に支援します
~海外の危機管理情報もより使いやすく~


企業の危機管理を総合的に支援する株式会社エス・ピー・ネットワーク(本社:東京都 代表取締役社長:熊谷信孝)は、日本最大級の反社会的勢力データベースプラットフォーム「SP RISK SEARCH」(エスピー リスク サーチ)」(以下、本プラットフォーム)を8月5日から、当社の会員企業向けに提供開始します。

 当社はこれまで、1960年以降の公知情報に基づく反社会的勢力に特化した独自のデータベースとして、会員企業向けに「Quickスクリーニング システム(QSS)」を2012年から提供開始。現在では金融機関や証券会社をはじめ約600社の会員企業に情報を提供しています。昨年(2018年)には、インターネット上の風評リスク対策を手がける株式会社エルテス(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅原貴弘)と、ネット上の風評を検索する「インターネット風評検索システム」を共同開発。より立体的な反社チェックシステムを構築しました。

さらに、今回は本プラットフォーム上で新聞記事検索サービスの販売代理店業務を開始。QSSの検索結果と連動した「新聞記事検索」が可能になり、顧客の利便性を向上させます。

 また、昨年は統合型リゾート(IR)実施法案が可決。早ければ2022年からIR施設が開業すると予想されていますが、その健全な建設・運営には国内のみならず、海外の危機管理情報が不可欠です。今後、将来的に海外各国や各機関の制裁リストならびにPEPs※リストについても、本プラットフォームで検索できるようになる予定です。これらの海外の危機管理情報については、今夏より簡易検索版「グローバル・スクリーニングLite」として会員企業が利用可能になります。

 昨今、反社会的勢力は企業活動や政治活動を装い、通常の商取引を利用して資金を獲得するなど巧妙さを増しており、その実態はますます不透明になっています。同時に、AML/CFT(アンチ・マネー・ローンダリング/テロ資金供与対策)や贈賄リスク対策など、企業が社会から要請されるコンプライアンスの重要度は日々高まっています。「SP RISK SEARCH」は、会員企業の健全な企業経営を支援していく危機管理の総合データベースプラットフォームです。

※PEPs(Politically Exposed Persons)リスト…外国政府等において重要な公的地位にある(あった)者、その家族、および実質的支配者がこれらの者である法人を指します。

【株式会社エス・ピー・ネットワークについて】
株式会社エス・ピー・ネットワークは、1996年に創業した企業危機管理の専門会社です。反社会的勢力排除を始め、法務・広報からITに関する企業危機管理コンサルティングのほか、危機管理の実践対応や身辺警備など、企業に多彩な危機管理ソリューションを提供しています。
https://www.sp-network.co.jp/


本件に関するお問合わせ先
【本件に関する報道関係者のお問い合わせ先】
株式会社エス・ピー・ネットワーク 石原・大越
東京都杉並区上荻1-2-1 インテグラルタワー
TEL:03-6891-5556 FAX:03-6891-5570 
Mail:info@sp-network.co.jp



プレスリリース詳細へ https://digitalpr.jp/r/34017
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