和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2021年12月07日(火)

聖学院中高・女子聖学院中高、中高生合同のSDGsプロジェクト「聖学院 防災エコプロジェクト」が始動。



聖学院中学校・高等学校(東京都北区、校長:伊藤大輔)と女子聖学院中学校・高等学校(北区、校長:山口博)は9月に「聖学院 防災エコプロジェクト」をスタートさせました。このプロジェクトは今年発足した聖学院教育デザイン開発センター・SDGsユニットが企画する「中高生SDGsプロジェクト」の1stステージにあたる活動で、防災エコについて生徒たちが主体的に学ぶことを目的としています。





9/4(土)に参加を希望する生徒への説明会が行われ、男子生徒35名、女子生徒65名、合計100名がプロジェクトのメンバーとなりました。
9/27(月)にはオンラインでキックオフのプログラムが行われ、10/18(月)には学校に集まってプログラムを実施します。実施内容としては、教材を使った防災ゲーム体験、ハザードマップ作り、防災エコクッキングなどを行います。年内には防災時の調理や節水を体験する日帰りの「防災エコキャンプ」をトライアル実施する予定で、キャンプで実施するプログラムについてのミーティングも行います。「防災エコキャンプ」の2回目は聖学院小学校(北区、校長:佐藤慎)の児童も交えて実施する予定で、次年度には地域の方々を交えての実施というビジョンを持っています。

《聖学院 防災エコプロジェクトの活動スケジュール》
9/4 プロジェクト説明会、9/27 キックオフ(自己紹介、防災ゲーム体験)
10/18防災ゲーム体験 
11月 企画コンペ
12月 防災エコキャンプ準備 防災エコキャンプ 実施
12/8〜10 エコプロ2021で活動報告
2022年 SDGsエコポイント委員会立ち上げ



《聖学院教育デザイン開発センター SDGsユニット》
東京都北区、駒込キャンパスに所在する聖学院中高、女子聖学院中高、聖学院小学校の3校が合同で聖学院の次世代教育を考える組織として発足させた「聖学院教育デザイン開発センター」は、「SDGs・共生教育ユニット」「英語・グローバル教育ユニット」「ICT活用授業・学習環境デザインユニット」という3つのユニットで活動しています。それぞれのユニットは各校からの複数名の教員と事務職員で構成しており、外部の有識者をアドバイザーとして招いています。


▼本件に関する問い合わせ先
学校法人聖学院 広報センター
松田、萩野
メール:pr_h@seigakuin-univ.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/



プレスリリース詳細へ https://user.pr-automation.jp/r/52012
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