和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2019年10月16日(水)

海でうたう歌、1位は「海」 B&Gが調査

磯から眺める水平線(串本町で)
磯から眺める水平線(串本町で)
 ブルーシー・アンド・グリーンランド財団(B&G財団)は、海の日(15日)にちなんで「海でうたう歌」を募集、1位に「海(唱歌)」が選ばれた。2位は「海の声(桐谷健太)」、3位に「海 その愛(加山雄三)」が入った。

 はがきとインターネットで1168件の回答が寄せられ、「海」が229票(20・1%)を獲得した。20代以上から幅広い年代の票を集め、2位の2倍以上の得票で飛び抜けた。幼少時から日本人が親しみ「海は広いな、大きいな」というストレートな歌詞が「日本人の心と体に染みついた歌」と評価されている。

 上位入賞が予想されたサザンオールスターズは、トップテンに4曲、さらに11位、13位にもランクインするなど人気を集めたが、逆に得票が分散してしまった。

 4位から10位までは次の通り。

 (4)「われは海の子(唱歌)」(5)「波乗りジョニー(サザンオールスターズ)」(6)「TSUNAMI(同)」(7)「真夏の果実(同)」(8)「あー夏休み(TUBE)」(9)「チャコの海岸物語(サザンオールスターズ)」(10)「島唄(ザ・ブーム)」、「島人ぬ宝(BEGIN)」