和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年01月23日(日)

護摩壇山で紅葉一気に進む 和歌山県田辺市龍神村

蟻合橋から色づいた山を眺める行楽客(和歌山県田辺市龍神村龍神で)
蟻合橋から色づいた山を眺める行楽客(和歌山県田辺市龍神村龍神で)
赤く染まったカエデ(和歌山県田辺市龍神村龍神で)
赤く染まったカエデ(和歌山県田辺市龍神村龍神で)
龍橋のたもとから望む龍仙峡の紅葉(田辺市龍神村湯ノ又で)
龍橋のたもとから望む龍仙峡の紅葉(田辺市龍神村湯ノ又で)
 和歌山県田辺市龍神村龍神の護摩壇山や周辺で紅葉が一気に進んでいる。龍神観光協会によると、今週末から来週にかけてが一番の見頃になりそうだという。

 高野町の高野山と龍神村を結ぶ高野龍神スカイラインでは「蟻合橋」付近からの眺めが素晴らしいと評判で、観光客が色づいた山々をスマートフォンのカメラで撮影して楽しむ姿が見られる。

 龍神温泉の下流、龍神村湯ノ又の日高川にある通称「龍仙峡」(国道371号沿い)や、その付近にある年中岳でも紅葉が進んでいる。

 龍神村龍神にある大熊簡易郵便局前の県道美里龍神線を上流側に進むと、カエデが赤く色づき、落葉が進む周辺の木々とともに渓谷を彩っている。