和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年01月18日(火)

第35回「法人会全国青年の集い」佐賀大会 開催

~健康経営の取り組み事例を紹介する「健康経営大賞」を初開催~

2021年11月26日
公益財団法人全国法人会総連合

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202111243859-O1-gp3Zlp3j

 税を中心とした活動で国や地域への貢献を目指す「法人会」。その若手経営者で組織する『全法連青年部会連絡協議会』(佐藤知樹会長=塩釜法人会所属)は、11月25日(木)~26日(金)にかけて、佐賀県の佐賀市文化会館等で第35回法人会全国青年の集い佐賀大会を開催しました。

 この「青年の集い」は青年部会員の研鑽や交流の場として、全国各地で毎年1回開催しているもの。今年は新型コロナ感染症の影響により2年ぶりに開催され、「つなぐ 維新のちから 輝ける大切な未来へ」を大会スローガンに、全国の青年部会長約550名が参集したほか2,500名を超えるオンライン参加の登録がありました。

 全国の青年部会長が数十のテーブルに分かれて討議を交わす「円卓会議」は、新型コロナ感染症を防止する観点から通常のテーブルディスカッション形式を取りやめ、今回は全法連青年部会連絡協議会の歴代会長4名によるパネルディスカッションを参加者が聴講するスタイルに切り替えられました。それぞれ自身の経験に裏付けられた各パネリストのコメントに参加者も皆、耳を傾けていました。

 また、各地の青年部会が行っている子供たちへの租税教育活動の取り組み事例発表では、全国の国税局管内から選抜された11会がプレゼンテーションを行いました。
 さらに今回の大会から初めて、各地の青年部会や企業が行っている健康経営の取り組み事例を紹介する「健康経営大賞」をコンテスト形式で開催いたしました。

 租税教育活動や健康経営の事例発表ではどの取り組みも、自らを取り巻く社会や環境に根差し工夫やアイデアを凝らした事例が発表されました。参加者も自身の所属会や自社での活動の参考となるよう熱心に聴講し、これらの事例発表や大会式典を通じて、大会は大いに盛り上がりました。



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