和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年01月20日(木)

大東文化大学がDVD「書への眼差し -- 大東文化大学の書 --」を販売 -- 課題を送付すると添削を受けられる、一般のための通信書道講座も開始



大東文化大学(東京都板橋区)書道研究所はこのたび、DVD「書への眼差し―大東文化大学の書―」を販売。また、同DVDを使用した一般のための通信書道講座も開始する。同大は全国初の「書道学科」を設置するなど書道教育に力を入れており、書道を教育ブランドの一つとして掲げている。DVDはそうした「書の大東」が誇る教授陣による解説を収録し、篆書、隷書、楷書、行草書、仮名などを学ぶことができる内容。また、通信講座では、DVDによる学習後に課題を送付すると、通信添削が受けられる。申し込みは2021年12月13日(月)~2022年1月14日(金)まで。




 大東文化大学は建学の精神の中で「漢学の振興」を掲げ、漢学や書道の普及に力を注いでいる。全国で活躍している卒業生は多く、日本最大の総合美術展覧会である日展では、例年輝かしい結果を残している。
 1969年には大学の主旨である「東洋文化の振興」に基づき、書道専門機関の「書道文化センター(現:書道研究所)」を開設した。初代所長には昭和から平成にかけて書壇に一時代を画した書家の故・青山杉雨教授(文化勲章受章)が就任。以後50年以上にわたり、「書道の振興と書技の向上」を目的に、一般や高校生を対象にした書道講座や60回を超える全国規模の展覧会など、さまざまな事業を展開してきた。

 このように書道を教育ブランドとし、2023年に100周年を迎える同大では、伝統芸術である書道を恒久的に振興させていくことは果たすべき責務であると認識し、このたび書道の学習用DVDおよび一般のための通信書道講座を企画。「書の大東」が誇る教授陣による解説を収めたDVDでの学習後、臨書課題に挑戦する内容となっている。通信添削がないDVDのみの購入も可能。
 概要は以下の通り。

【書への眼差し―大東文化大学の書― ウエブサイト】
 https://www.daito.ac.jp/news/details_32136.html
 

◆「書への眼差し―大東文化大学の書―」
【講 師】
 篆 書:新井光風(同大名誉教授、日展理事)
 隷 書:高木聖雨(日本藝術院会員、同大名誉教授、日展理事)※「高」は「はしごだか」
 楷 書:田中節山(同大名誉教授、日展特別会員)
 行草書:歳森芳樹(同大文学部書道学科教授、第8回日展審査員)
 仮 名:高木厚人(同大文学部書道学科教授、同大書道研究所所長、日展特別会員)
【内 容】
 ・DVD は3枚1セット(〔1〕篆書、隷書 〔2〕楷書、行草書 〔3〕仮名)。
《一般のための通信書道講座》
【講座概要】
 ・「篆書(大盂鼎)」、「隷書(曹全碑)」、「楷書(九成宮醴泉銘)」、「行草書(米ふつ(正しくはくさかんむりに市)・蜀素帖)」、「仮名(中務集)」の中から、学習したい書体(古典)を申込時に選択(最大5書体選択可能)
 ※添削は各書体1回のみ。1書体でも5書体でも料金は変わりません。
 ・選択した書体(古典)の申し込み後の変更は不可。
 ・テキストと一緒に送付する DVD を視聴し、個人学習。 
 ・通信添削は、臨書課題(半紙)のみ。
【申込期間】2021年12月13日(月)9:00 ~2022年1月14日(金)17:00まで
【申込方法】
 所定の用紙をFAX(03-5399-7346)、郵送、または E-mail、もしくは同大HP の該当お知らせ欄内にある「申込フォーム」から申し込む。
 ※通信講座の申込が想定を上回る場合は、抽選になる可能性があります。予めご了承ください。
【料 金】
 ・一般のための通信書道講座:10,000 円(DVD、添削代、その他テキスト資料代含)
 ・DVDのみ:6,000 円

★その他、受講に関する注意事項などは添付PDF参照。

●大東文化大学書道研究所
 https://www.daito.ac.jp/research/laboratory/calligraphy/
 

▼本件に関する問い合わせ先
 大東文化大学書道研究所
 〒175-8571 東京都板橋区高島平1-9-1
 Tel:03-5399-7345 
 Fax:03-5399-7346
 E-mail: shodoken@jm.daito.ac.jp



【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/



プレスリリース詳細へ https://user.pr-automation.jp/r/53815
提供: