和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年01月23日(日)

恵泉女学園大学 「小規模だが評価できる大学」(大学通信実施アンケート)で265位から14位へとジャンプアップ!!



昨年の265位から大躍進!
恵泉女学園大学(東京都多摩市)は、大学通信が毎年実施している全国の進学校2000校を対象としたアンケートで、今年は「小規模だが評価できる大学」の項目で14位をマークした。




 恵泉女学園大学(東京都多摩市)は、大学通信が毎年実施している全国の進学校2000校を対象としたアンケートで、今年は「小規模だが評価できる大学」の項目で14位となった。これは昨年の結果265位から大躍進である。本アンケートは、全国の進学校2000校を対象として大学通信が実施するアンケートで、項目別に進路指導教諭におすすめの大学を挙げてもらうというもの。今年は739校から回答があった。
 「小規模だが評価できる大学はどこか」という設問では、5校連記で記入、最初の大学が5ポイント、次を4ポイント......として集計された結果、同大は14位に躍進したことがわかった。

 今年の特徴として挙げられていたのは、女子大の躍進。同大のほかにも、ランクアップした女子大が複数あるという。ランキングの上位20位内の女子大はすべて順位を上げている要因として、「コロナ禍での不況到来が懸念される中、就職に強い女子大に注目が集まっているから」と分析されている。
 「昨年から順位をジャンプアップさせた恵泉女学園大学は東京の多摩市にある、人文と人間社会の2学部の女子大学です。園芸教育に力をいれていることで知られ、学生は毎年、野菜や花を育てています。コロナ禍による受験生の安全志向の高まりも、女子大人気の一因とみられます。」(『大人んサー』 https://otonanswer.jp/post/100669/
より)

 同大は東京都多摩市にある1,500名未満の、文字通り小さな女子大学である。学園創立以来「聖書」「国際」「園芸」を教育の3つの礎とし、2016年度からはとくに「生涯就業力を磨く」のテーマのもと、社会状況やライフイベントに影響を受けやすい女性の生き方を支える教育活動を目指している。ゼミ等必修科目を通じて学生の成長を教員・学生がともに分かち合うことを中心に据えたカリキュラム改革もスタートしており、今後も緑豊かな環境の中の小規模大学であることを最大の利点とした学生支援・教育活動を継続していく。



▼大学通信
 https://univ-online.com/rank4/y2021/appreciated/r1940107/


▼大人んサー(オトナンサー)
 https://otonanswer.jp/post/100669/

▼恵泉女学園大学「学長の部屋」
 https://www.keisen.ac.jp/blog/president/2021/11/20211129.html


▼本件に関する問い合わせ先
恵泉女学園大学 庶務課
住所:多摩市南野2-10-1
TEL:042-376-8211
FAX:042-376-8218
メール:shomuka@keisen.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/



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