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2022年01月20日(木)

Gan and Lee Pharmaceuticalsのグルカゴン様ペプチド-1アナログGZR18の治験薬申請を米FDAが承認

AsiaNet 93504 (3106)

【北京、ブリッジウォーター(米ニュージャージー州)2021年12月6日PR Newswire=共同通信JBN】Gan and Lee Pharmaceuticals Co., Ltd.(以下、Gan & Lee、銘柄コード:603087.SH)は、米食品医薬品局(FDA)が2型糖尿病管理を改善する同社の化合物GZR18の治験薬申請を承認したと発表した。治験薬GZR18は、血糖値が高い場合のインスリン分泌の刺激やグルカゴンの阻害など、多くの糖調節作用に関与するインクレチンホルモンであるグルカゴン様ペプチド-1(GLP-1)の新規アナログ(類似体)である(注1)。

世界中で現在、5億3700万人の成人(20-79歳)が糖尿病(注2)で、2型糖尿病は全糖尿病症例の約90%を占める(注3)。Gan & Leeは、2型糖尿病の世界的な負担を理解している。国際規制問題担当のKaushik Dave副社長(薬剤師、PhD)は「FDAによるGZR18の治験薬申請承認は、2型糖尿病患者への新たな治療選択肢の世界的供給に努めている当社にとって重要なマイルストーンである」と述べた。FDAによるこの治験薬承認により、Gan & LeeはGZR18の第1相臨床試験を進めることができる。

▽Gan & Leeについて
Gan & Lee Pharmaceuticalsは、中国内で初の生合成ヒトインスリンを開発した。同社には現在、中国で商品化された持効型グラルギン注射(Basalin(R))、速効型リスプロ注射(Prandilin(R))、速効型アスパルト注射(Rapilin(TM))、混合プロタミン亜鉛リスプロ注射(25R)(Prandilin(R)25)、アスパルト30注射(Rapilin(TM)30)の5つの組み換えインスリンアナログと、1つのヒトインスリン注射-混合プロタミンヒトインスリン注射(30R)(Similin (R)30)がある。同社は中国で再利用可能なインスリン注射ペン(GanleePen(TM))と使い捨てペン針(Ganlee Fine(TM))の2つを医療機器として承認されている。

Gan & Leeは将来的に、糖尿病の診断と治療の分野を包括的に網羅することに努める。世界クラスの製薬企業になる目標の達成に向けて、同社は新たな化学物質の開発に積極的に取り組み、心血管疾患、代謝性疾患、がん、その他の治療薬にも取り組んでいく。詳細はinvestorrelations@ganlee.us に連絡を。

(注1)Collins L, Costello RA. Glucagon-like Peptide-1 Receptor Agonists. [Updated 2021 Jun 25]. In: StatPearls [Internet]. Treasure Island (FL): StatPearls Publishing; 2021 Jan-. Available from: https://www.ncbi.nlm.nih.gov/books/NBK551568/
(注2) International Diabetes Federation. IDF Diabetes Atlas, 10th edn. Brussels, Belgium: 2021. Available at: https://www.diabetesatlas.org
(注3) International Diabetes Federation. IDF Diabetes Atlas, 9th edn. Brussels, Belgium: 2019. Available at: https://www.diabetesatlas.org

▽問い合わせ先
Gina Antonucci
#: 888-288-5395
investorrelations@ganlee.us

ソース:Gan and Lee Pharmaceuticals Co., Ltd.



プレスリリース詳細へ https://kyodonewsprwire.jp/release/202112074567
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