和歌山県南紀のニュース/AGARA 紀伊民報

2022年01月24日(月)

【東京ミッドタウン日比谷】日比谷・銀座から未来のスターを羽ばたかせる エンタメ業界支援プロジェクト これからのエンタメを担う「NEXTアーティスト」12月10日より募集開始!

宮本亞門さん発案 銀座・日比谷の街中で収録したパフォーマンス映像を配信

東京ミッドタウン日比谷 (千代田区有楽町 事業者:三井不動産株式会社)を運営する東京ミッドタウンマネジメント株式会社は、コロナ禍における芸術文化・伝統芸能の才能発掘・発信を目的とした「あなたがNEXTアーティスト!〜ウィズコロナ 若手応援プロジェクト〜」において、12月10日より「NEXTアーティスト」の募集をスタートいたします。



[画像1]https://user.pr-automation.jp/simg/1579/54044/700_314_2021120714580761aef7efc260d.JPG

街中での映像撮影イメージ(HIBIYA FES CHANNEL 「HIBIYA FESTIVAL CONCEPT MOVIE」より抜粋)


 本プロジェクトは、コロナ禍において大きな影響を受けたエンターテインメント業界において、未来を担う若手のアーティス ト達の活躍の場として、日比谷・銀座の街を舞台に出演機会を創出し、映像公開までを支援するプロジェクトです。第 一弾の活動では、演出家・宮本亞門さんの想いに賛同した平原綾香さんをはじめとするエンターテインメント各界で活躍 する一流アーティスト 6 名が”サポーター”として集結し、今回のプロジェクトへの想いを語る YouTube 動画を公開いたしました。

 ■第一弾YouTube動画

https://www.youtube.com/watch?v=cveEo3-3Jtc



 そして活動の第二弾として今回は、本プロジェクトの主役となる「NEXTアーティスト」の募集を12月10日よりスタートいたします。応募者の中からこれからの各界の将来を担っていくような「NEXTアーティスト」が15名選出されます。選出された「NEXTアーティスト」の方々には、出演料10万円とともに、主催者の全面バックアップにより日比谷・銀座の街を舞台としたパフォーマンス動画への出演が約束されます。
 
 またこの度、亞門さんら”サポーター”6名それぞれが、本企画をより良いものにしていく強力な助っ人として”アドバイザー”を指名。それに伴い、第二弾のYouTube動画として、アドバイザー6名と発起人である宮本亞門さんによる、本企画をより良いものにしていくために実施されたトークセッションを本日より公開いたします。トークセッションの中ではコロナ禍における活動に加えこれからのオンライン発信の在り方や、各メンバーの日比谷・銀座の街や本企画への想いを発信する内容となっており、特に応募者の皆様には作品応募のヒントにもなりえる内容となっていますので、是非ご覧ください。”アドバイザー”は、今後「NEXTアーティスト」のスクリーニングや本企画のサポートなどに関わっていく予定です。

<アドバイザー6名が語る、コロナ禍を経たエンタメ業界の今と目指すべき作品づくりとは>
 ■第二弾YouTube動画
 

https://www.youtube.com/watch?v=kRHYxdvNW8M


【トーク内容より】
花柳源九郎・ 「日比谷・銀座の老舗の食や画廊などとコラボすることができたら街とつながる本当の意味でのフェスティバルになる」
小名川高弘・ 「音楽とアートのように(日比谷の街と音楽が融合することで)日比谷フェスティバルからヒットソングが生まれたら素敵」

※映像制作・公開は、新型コロナウイルスの感染拡大等の社会情勢によりスケジュール変更、延期、一部中止等の可能性がございます。


「あなたがNEXTアーティスト!〜ウィズコロナ 若手応援プロジェクト〜」募集要項
【企画概要】
コロナ禍で出演や発表の機会を失った若手アーティストに出演の機会を提供することを目的に、エンターテインメント界で活動するサポーター6名と、それぞれが指名したアドバイザーが「NEXTアーティスト」を15名選出。日比谷・銀座の街(東京ミッドタウン日比谷・日比谷公園・銀座の店舗や画廊など)から特別に許可をいただき表現の場を創出し、映像を制作・発信する企画。将来的には東京ミッドタウン日比谷で毎年実施のイベント「日比谷フェスティバル」のリアル会場への出演なども検討しており、継続的な支援を目指していきます。

主催:東京ミッドタウン日比谷・株式会社WM
企画制作:株式会社WM

★撮影作品掲載先:HIBIYA FES CHANNNEL(日比谷フェスチャンネル)・オフィシャルYouTube URL
 
[画像2]https://www.youtube.com/channel/UCR40B9BK-oyQT4si4slhJPg

【応募資格】
✔ プロを目指して活用をされている方、プロに準ずる方、プロ
 ※有観客による有料ライブ等への出演経験がある方(事務所に所属している方も応募可)
✔ コロナ禍において、公演を休止せざるを得ないなどの影響があった方
✔ 2022年1月1日時点で満40歳までの方
✔ 日本国籍以外の方は在留資格を有する方
✔ 2022年2月中旬~2月末の撮影期間中に日比谷・銀座での撮影に来られる方 
 
【応募時に必要な情報】
✔ 代表者のお名前・ご連絡先、所属事務所(所属している場合)
✔ パフォーマンス動画(最大5分)のYouTubeリンク(限定公開)
✔ 過去の出演作品、ウェブサイトやSNSのURL(ある場合)、PRポイント(200字)
✔ コロナ禍においてアーティスト活動にどのような影響があったか

上記情報をご準備の上、以下フォームよりご応募ください。
※その他応募にあたっての注意事項等含めた詳細情報は12月10日までに東京ミッドタウン日比谷オフィシャルサイトで公開予定です。必ず目を通した上でご応募くださいますようお願いいたします。
URL:https://www.hibiya.tokyo-midtown.com/next-artist
 

【スケジュール】
■アーティスト募集:2021年12月10日~2022年1月11日10時
■結 果 発 表 :2月頭
■撮 影 期 間 :2月中旬から2月末頃

POINT!
① 各界のプロフェッショナルが審査を実施
② 普通では使用することのできない日比谷・銀座の名所で特別に作品の撮影が可能
③ 毎年GW時期に開催の「日比谷フェスティバル」リアル会場への出演可能性も!

NEXTアーティスト審査員となるサポーター・アドバイザー


<アドバイザー>


[画像3]https://user.pr-automation.jp/simg/1579/54044/600_568_2021120715255461aefe72f4118.jpg

~上段左から~
小名川高弘(音楽プロデューサー/ギタリスト/キーボーディスト)
上山竜治(俳優)
FISH BOY(ダンサー/振付師)
~下段左から~
花柳源九郎(日本舞踊家)
入山功一(クラシック音楽プロデューサー)
栗栖良依(NPO法人スローレーベル理事長/ SLOW CIRCUS PROJECTプロデューサー)









<サポーター>



[画像4]https://user.pr-automation.jp/simg/1579/54044/600_590_2021120715595861af066e0d5a0.jpg


~上段左から~
宮本亞門(演出家)
平原綾香(シンガーソングライター)
akane(振付師)
~下段左から~
尾上菊之丞(日本舞踊家)
三浦文彰(ヴァイオリニスト)
牧野アンナ(LOVEJUNX代表/振付師/パフォーマンスディレクター/タレント育成インストラクター)




Hibiya Festival(日比谷フェスティバル) とは
日本のブロードウェイ「日比谷」ならではのイベントとして「劇場の熱気を、街に解き放ちたい!」「空と緑と共にエンターテインメントが楽しめる街にしたい!」といった想いで2018年に始まったイベント。⽇⽐⾕フェスティバルは、都市の緑や自然とともに、オープンエアの中、無料でミュージカル、日本舞踊、オペラ、ダンスなどのパフォーマンスステージを楽しむことができる観劇の祭典です。今年から、より多くのみなさまに楽しんでいただくため、⽇⽐⾕フェスティバル初の試みとして、オンライン会場を設立しました。
【HIBIYA FES CHANNEL オフィシャルYouTube】
[画像5]https://www.youtube.com/channel/UCR40B9BK-oyQT4si4slhJPg

都市の緑とともに体感する観劇の祭典「Hibiya Festival」 
主 催:東京ミッドタウン日比谷/一般社団法人日比谷エリアマネジメント
共 催:公益社団法人日本芸能実演家団体協議会/一般財団法人カルチャー・ヴィジョン・ジャパン
協 力:東宝株式会社/松竹株式会社/公益財団法人ニッセイ文化振興財団(日生劇場)/
株式会社日比谷松本楼/三陸国際芸術推進委員会/公益社団法人全日本郷土芸能協会/
東京アート&ライブシティ構想実行委員会  
後 援:千代田区   
※以上、2021年度実績


三井不動産グループのSDGsへの貢献について
三井不動産グループは、「共生・共存」「多様な価値観の連繋」「持続可能な社会の実現」の理念のもと、人と地球がともに豊かになる社会を目指し、環境(E)・社会(S)・ガバナンス(G)を意識した事業推進、すなわちESG経営を推進しております。当社グループのESG経営をさらに加速させていくことで、日本政府が提唱する「Society 5.0」の実現や、「SDGs」の達成に大きく貢献できるものと考えています。
※なお、本リリースの取り組みは、SDGs(持続可能な開発目標)における2つの目標に貢献しています。
https://www.mitsuifudosan.co.jp/corporate/esg_csr/
目標11 住み続けられるまちづくりを
目標17 パートナーシップで目標を達成しよう





プレスリリース詳細へ https://user.pr-automation.jp/r/54044
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